SW明けの日経平均は噴値売り優勢から連騰ストップ 指数と先物ともに6万5千円台へ突っ込む安値引け
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ダウは4日ぶりの反発。ナスダックはSW中に史上最高値を更新後はやや調整していたが3日ぶりの再騰勢へ。
しかし、地政学的リスクは先行き不透明なまま。米トランプ大統領がイランからの提案を拒否。
イランは条件を譲る気はなく戦争終結の見通しは未だに杳として知れない。
米中首脳会談や日米首脳会談と外交イベントや口先介入でAI関連や為替が反乱含み。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 65,877.62(-486.58)-0.73%
始値 66,505.94
高値 67,034.74
安値 65,977.62
日経225先物 終値 65,570(-730)-1.10%
始値 66,200(08:45)
66,350(09:00)
高値 66,850(09:24)
安値 65,570(15:45)
出来高 19,987枚


SW明けの日経平均は6日ぶりに反落。
先物は小幅高で始まり、寄り付き直後には棒上げ商状から急速に上げ幅を拡大。
地政学的リスクを横目にAI半導体株の押し上げも相まって買いが先行。
一時500円超高にまで買い戻されたものの、一時高値66,850円を付けた後は失速し、頭打ち。
6万7千円どころでは噴値売り優勢に傾き、結局いってこいの展開に。
中盤は6万6千円を割り込むと下げ渋って推移していたが、結局戻し切れず、引けにかけては一段安。
現物が引けた後は一気に65,570円に突っ込む安値引けで終えている。
終日売りスタンスが奏功。
デイ +470円(10枚)
SA +190円(5枚)
SA +190円(5枚)
現在の資金
4,019,430,000円 (+5,650,000円)※手数料考慮せず
4,019,430,000円 (+5,650,000円)※手数料考慮せず
戦略がバージョンアップ。
まさに今のマーケットに適した短期売買の粋ともいえるものでユーザーとしては期待が膨らむ。
マーケットの変化にここまで対応しているのは日経225の中では私の知る限りこれしかない。
まさに今のマーケットに適した短期売買の粋ともいえるものでユーザーとしては期待が膨らむ。
マーケットの変化にここまで対応しているのは日経225の中では私の知る限りこれしかない。



