マイクロン決算後に日経平均は怒涛の巻き戻し騰勢から2千円超高の続急伸 先物は6万9千円を回復するもナイトに入っては前回決算同様の梯子外し
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米国市場はまちまち。
ダウとS&Pが3日続落。ナスダックが3日ぶりに反発し小幅高。
米マイクロンの決算前に大きく調整していたが、決算発表直後は反応薄。

日経先物(左) /上海総合 (右)休場
日経平均株価 終値 68,956.72(+2,203.00)+3.30%
始値 67,106.52
高値 68,995.30
安値 67,081.66
日経225先物 終値 69,010(+1,860)+2.76%
始値 67,340(08:45)
67,290(09:00)
高値 69,240(15:29)
安値 67,190(08:58)
出来高 28,660枚


日経平均は2千円超高の上げ幅を記録しての続急伸。
指数としては6万9千円に僅かに及ばなかったが、先物は大台を終値ベースで回復している。
先物は190円GUで始まり、序盤こそ9時直後の棒上げが早々に失速すると暫く伸び悩む場面もあったが、程なくして再騰勢の展開に。
保ち合いを上放れした後は、その余勢を駆って怒涛の一段高。
一気に6万9千円を突破。
一時高値69,240円をつけた後は伸び悩みながらも、結局大台を堅持して本日の高値圏を維持して取引を終了。
中国は国慶節の連休入り。上海市場は7日まで休場。
ナイトに入っては一転して梯子を外しの調整が入っている。
マイクロンの前回6月決算後とほぼ同じパターンだが、前回はその後決算直後の水準を回復出来ないまま現在に至っているだけに、決算イベント対策の重要性、ありがたさを改めて痛感する今日この頃。
終日買いスタンスだったが、短期回転が奏功。
デイ +970円(10枚)
SA +530円(3枚)
現在の資金
4,046,260,000円 (+14,470,000円)※手数料考慮せず

