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カテゴリ:本日の取引

日経平均は2万8千円を上放れ4日続伸

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2022.08.05NY+76.652022.08.05NAS-63.03



米国市場はまちまち。

2022.08.082022.08.08上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 28,249.24(+73.37)
始値 28,050.09
高値 28,279.12
安値 28,047.08

日経225先物 終値 28,240(+70)
始値 28,050
高値 28,260
安値 28,030
出来高 30,610枚

日経平均



































8.8日経平均は4日続伸。
先物は120円GDで始まるが、間もなく棒上げ商状から下げ幅を急速に縮小。
序盤は前日終値を挟んで売り買いが交錯するが、上海開場とともに保ち合いを上放れすると、午後からはじりじりと上げ幅を拡大。一時高値28260円をつける場面も。
終盤伸び悩んだものの、結局、終始堅調に推移したまま本日の高値圏で取引を終了。
終日買いスタンスだったが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ +50円(10枚)

現在の資金
1,396,620,000円 (+500,000円)※手数料考慮せず

日経平均は大台前の逡巡続く 押し戻されるも底堅く小動き

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2022.08.03NY+416.32022.08.03NAS+319.4







米国市場は3日ぶりに急反発。


2022.08.042022.08.04上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,932.20(+190.30)
始値 27,930.94
高値 28,005.59
安値 27,870.05

日経225先物 終値 27,950(+240)
始値 27,970
高値 28,000
安値 27,830
出来高 28,949枚

日経平均

































8.4日経平均は続伸。
TOPIXは小反落。
先物は260円GUで始まり、寄り付き直後こそ買いが先行するも、一時高値28,000円をつけた刹那、失速。
序盤は売り買いが交錯しながら上海開場後はじりじりと戻り待ちの売りに押される展開に。
しかし、一時安値27,830円までで踏み止まるなど、終始底堅く推移。
結局引けにかけて下げ渋り、ほぼ寄り付き水準で膠着したまま取引を終了している。
売り崩しに期待したが、あっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ -30円(10枚)

現在の資金
1,394,420,000円 (-300,000円)※手数料考慮せず

戦火は飛び火するのか 有事回避で小康を得るも小甘い 日経平均はイニシャルレンジで早々に膠着

カテゴリ:
2022.08.02NY-402.22022.08.02NAS-20.22



8.28.2

米国市場は続急落。
ダウが400ドル超安。他方で、ナスダックは小幅安と明暗分かれる。
前日の米ペロシ下院議長の電撃訪台が現実となりながらも、米中が直ちに衝突する事態からは小康を得た格好に。
ロシアによるウクライナ侵攻から僅か5ヵ月余り。戦火は米中、そして日本を含めた東アジアに飛び火するのか。
中国は軍事演習を開始し、ロシアも中国の主権侵害として批難するなど、まさに一触即発の事態に。

互いのイデオロギーや国体に触れれば戦争は現実のものとなることは歴史が証明している。
しかし、領土問題はこれまで外交的に棚上げされ、結果的に戦争を回避してきた例が多い。
議長の訪台だけで済めば、領土問題にとどまる。
そういう面から言えば、トランプ前大統領時代の北朝鮮の方が、ある意味苛烈だったと言えようか。

ここまでで収束すれば、かつてのキューバ危機のように第三次世界大戦の危機を未然に防いだ歴史的事件として後世に伝えられるのかもしれない。


2022.08.032022.08.03上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,741.90(+147.17)
始値 27,673.00
高値 27,837.63
安値 27,634.65

日経225先物 終値 27,710(+40)
始値 27,740
高値 27,820
安値 27,610
出来高 37,117枚


日経平均

































8.3日経平均は小反発。
指数はプラスだが値下がり銘柄数が多い。
先物は小幅高で始まり、寄り付き直後は売り買いが交錯。
一時高値27,820円から一時安値27,610円まで突っ込んだ後は小動きに転じ、三角保ち合いの様相を呈していたが、結局どちらに放れることもなくヨコヨコのまま引けている。
終日様子見ムードでイニシャルレンジで早々に膠着。
備えあれば患いなしとはよく言ったもので、嵐の前の静寂か、手薬煉引いてもう一波乱に期待したいところ。

本日の損益
デイ ±0円(10枚)

現在の資金
1,394,720,000円 (±0円)※手数料考慮せず

日経平均は3日ぶりに急反落 米ペロシ下院議長の台湾訪問観測で蜂の巣を叩いたかの様相に

カテゴリ:
2022.08.01NY-46.732022.08.01NAS-21.71







米国市場は4日ぶりに小反落。
米中首脳の電話会談はスルーの様相だった市場も、地政学的リスクにはさすがに過敏。
有事にかこつけてバカンス入り前のポジション調整も相まってかリスクオフの展開に。
米ペロシ下院議長がアジア歴訪中に台湾へ電撃訪問する可能性が取り沙汰されると、蜂の巣を叩いたかの様相に。
中国も軍事行動を辞さない構えで強く牽制する格好に。


2022.08.022022.08.02上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,594.73(-398.62)
始値 27,812.48
高値 27,830.58
安値 27,530.60

日経225先物 終値 27,670(-330)
始値 27,850
高値 27,860
安値 27,510
出来高 41,787枚

日経平均
































8.2日経平均は急反落。

円高も相まって日本開場後は売り先行
キューバ危機さながらの緊迫感の中、日本は対岸の火事とばかりに朝方のセンチメントは平穏。
しかし、外国人が売り始めると一斉リスクオフに。
先物は80円GDで始まり、間もなく棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
それでも下値は限定的で、一時安値27,730円で踏み止まると、中終盤はヨコヨコの展開に。
結局引けにかけては押し切れないまま取引を終了。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +80円(10枚)

現在の資金
1,394,720,000円 (+800,000円)※手数料考慮せず

日経平均は先物が2万8千円の引けピン高値引け 2ヵ月ぶりの高値を回復

カテゴリ:
2022.07.29NAS+228.02022.07.29NY+315.5



米国市場は3日続急伸

2022.08.012022.08.01上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,993.35(+191.71)
始値 27,813.82
高値 27,993.35
安値 27,751.59

日経225先物 終値 28,000(+250)
始値 27,920
高値 28,000
安値 27,730
出来高 36,456枚

日経平均






























8.1日経平均は急反発。
指数は大台に僅かに届かず。先物は
終値ベースで遂に大台丁度乗せ。
2ヵ月ぶりの高値を回復している。

先物は170円GUで始まり、序盤こそ売りが先行。
9時直後には一時安値27,730円まで突っ込む場面もあったが、間もなく切り返し、じりじりと上げ幅を拡大。
断続的に上げ幅を拡げ、引けにかけて一段高。
大台2万8千円を引けピンでつける高値引けで終えている。
噴き値売りと巻き戻しの一進一退続く。

終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされて早々に退散。

本日の損益
デイ -50円(10枚)

現在の資金
1,393,920,000円 (-500,000円)※手数料考慮せず

日経平均は3日ぶりに反落 大台前に逡巡

カテゴリ:
2022.07.28NY+332.02022.07.28NAS+130.1







米国市場は続伸

2022.07.292022.07.29上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,801.64(-13.84)
始値 27,915.22
高値 28,001.80
安値 27,725.24

日経225先物 終値 27,750(-60)
始値 27,970
高値 28,000
安値 27,710
出来高 36,015枚

日経平均






























7.29日経平均は3日ぶりに小反落。
先物は160円GUで始まり、序盤は大台越えを試すも高止まりながら一時高値28,000円で頭打ち。
売り買いが交錯し、狭いレンジで三角保ち合いの様相を呈していたが、円高傾向も相まって午後には下放れ。
一時安値27,710円まで突っ込む場面もあったが、引けにかけて下げ渋って推移。
それでもリバウンドも限定的で結局本日の安値圏で終えている。
終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +120円(10枚)

現在の資金
1,394,420,000円 (+1,200,000円)※手数料考慮せず

米FOMC無事通過 日経平均は2万8千円回復後、格好の噴き値売り

カテゴリ:
2022.07.27NY+436.02022.07.27NAS+469.8







7.27米国市場は反発。
米FOMCは無事通過。
1.0%などのサプライズはなく、全会一致で0.75%の利上げが決定され、パウエル議長の会見を前後して思惑先行。アク抜けのように巻き戻し展開に

2022.07.282022.07.28上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,815.48(+99.73)
始値 27,909.15
高値 28,015.68
安値 27,651.99

日経225先物 終値 27,810(+50)
始値 27,970
高値 28,020
安値 27,630
出来高 39,597枚

日経平均




























7.28日経平均は続伸。
先物は210円GUで始まり、寄り付き直後こそ買いが先行。
6月10日以来となる2万8千円台を回復するが、間もなく失速頭打ち。
9時からは棒下げ商状の下げ幅急拡大。
一時安値27,630円まで突っ込む場面もあったが、上海開場後は切り返し、中終盤にかけて下げ渋って取引を終了。
朝方の一段安は格好の噴き値売りで、まさに溜飲が下がる思いに。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというものだが、下手ながら何とか及第点か。
終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +300円(10枚)

現在の資金
1,393,220,000円 (+3,000,000円)※手数料考慮せず

米FOMC前 思惑先行も巻き戻し限定的

カテゴリ:
2022.07.26NY-228.52022.07.26NAS-220.0

米国市場は夫々下落
2022.07.272022.07.27上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,715.75(+60.54)
始値 27,575.16
高値 27,772.97
安値 27,525.09

日経225先物 終値 27,760(+110)
始値 27,540
高値 27,760
安値 27,490
出来高 27,602枚


日経平均





























7.27日経平均は3日ぶりに小反発。
先物は110円GDで始まり、序盤こそ売り買いが交錯するが、間もなく上放れ。
中盤伸び悩む場面もあったが、それでもじりじりと上げ幅を拡大しながら、27,760円の高値引けで終えている。
今晩には米FOMCの結果発表を控えており、閑散に売りなし。
既に1.0%利上げ観測は後退しており、俄かな過剰反応は一巡しているが、パウエル議長の会見待ちで思惑先行。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ ±0円(10枚)

現在の資金
1,390,220,000円 (±0円)※手数料考慮せず

日経平均は終始小動き 一進一退続く

カテゴリ:
2022.07.25NY+90.752022.07.25NAS-51.45



米国市場はまちまち

2022.07.262022.07.26上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,655.21(-44.04)
始値 27,682.20
高値 27,715.78
安値 27,538.39

日経225先物 終値 27,650(-50)
始値 27,620
高値 27,710
安値 27,520
出来高 29,207枚

日経平均




























7.26日経平均は小幅に続落。
先物は小幅安で始まり、序盤は買いが先行。
しかし、鞘寄せこそすれ、早々に戻り売りの展開に。
一時安値27,520円まで突っ込む場面もあったが、その後は一進一退で推移。
昼前には朝方の高値を僅かに上回るも一時高値27,710円で頭打ち。
米FOMC前とあってか、結局狭いレンジで小動きのまま取引を終了。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +50円(10枚)

現在の資金
1,390,220,000円 (+500,000円)※手数料考慮せず

日経平均は8日ぶりに騰勢一服 2万8千円台回復を前に連騰は7日でストップ

カテゴリ:
2022.07.22NY-137.62022.07.22NAS-225.5







米国市場は4日ぶりに反落

2022.07.252022.07.25上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,699.25(-215.41)
始値 27,697.77
高値 27,848.59
安値 27,663.16

日経225先物 終値 27,700(-190)
始値 27,650
高値 27,840
安値 27,630
出来高 37,314枚

日経平均



























7.25日経平均は8日ぶりに反落。今年の連騰記録は前日の7連騰でストップ。
先物は240円GDで始まり、序盤は買いが先行するが、一時高値27,840円をつけた刹那、早々に失速頭打ち。
イニシャルレンジで早々に膠着し、中終盤は小動きのまま本日の安値圏で終えている。
あっさり踏まれてあえなく退散。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -40円(10枚)

現在の資金
1,390,720,000円 (-400,000円)※手数料考慮せず

日経平均は3月以来の7連騰 じり高ながら大台2万8千円に迫る動き

カテゴリ:
2022.07.21NY+162.02022.07.21NAS+161.9







米国市場は3日続急伸

2022.07.222022.07.22上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,914.66(+111.66)
始値 27,773.14
高値 27,952.25
安値 27,701.25

日経225先物 終値 27,890(+110)
始値 27,770
高値 27,940
安値 27,690
出来高 39,176枚

日経平均



























7.22日経平均は7日続伸。今年の3月25日以来の連騰。
先物は小幅安で始まり、寄り付き直後こそ戻り売りが先行するも、間もなく切り返しじりじりと上げ幅を拡大。
ほぼ断続的に上昇し、前日同様に騰勢衰えぬまま、一時高値27,940円に達する場面も。
それでも保ち合いにおける6月の戻り高値水準に迫る中、今年三度目のトライとなる大台2万8千円の目前ではさすがに一服感。
終始堅調に推移しながら本日の高値圏で終えている。
終日買いスタンスだったが、すっかり置いて行かれ、売り崩しにも期待したが、あっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ -30円(10枚)

現在の資金
1,391,120,000円 (-300,000円)※手数料考慮せず

日経平均は6連騰 日銀発表後も騰勢衰えず 日銀は大規模緩和維持 ECBは11年ぶりに利上げ決定

カテゴリ:
2022.07.20NY+47.792022.07.20NAS+184.5


米国市場は続急伸

2022.07.202022.07.20上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,627.88(+122.74)
始値 27,627.88
高値 27,803.00
安値 27,549.56

日経225先物 終値 27,780(+100)
始値 27,560
高値 27,810
安値 27,530
出来高 41,884枚

日経平均


























7.20日経平均は6日続急伸。
先物は120円GDで始まり、序盤は狭いレンジで膠着展開だったが、上海開場とともに一時安値27,530円に突っ込んだ後は、一転切り返して上げ幅を拡大。
日銀金融政策決定会合の結果発表後には一段高。
じりじりと断続的に上昇し、引けにかけても騰勢を維持。
結局一時高値27,810円をつけながら、ほぼ高値引けで終えている。


7.217.21






過去最大の感染者数を記録したり、ECBによる11年ぶりの利上げ決定が予定されていた中での現状維持決定。
これで日米欧で日銀だけが大規模緩和を維持する格好に。
緩和政策導入前の2012年当時はドル円は80円台という超円高だったが、現在は140円に迫り、24年ぶりの水準。
ただそれでも円の独歩安ではなく、ユーロ安も同様で、ユーロドルがパリティになるほどである。
政策修正圧力に対しては、あくまで米金融政策に起因するドルの独歩高にすぎない、変更で円安止まらないとする姿勢を崩さない黒田日銀総裁。
資源高から物価上昇率の見通しを大幅に引き上げている。更に利上げするつもりは全くないと明言。

7.217.21





他方、ナイトに入っては遂に11年ぶりにECBが利上げを決定。
世界同時的な巻き戻し潮流も相まって、踏み上げ効果に期待したが、上値は限定的。
それでも6連騰は天晴れ。終日買いスタンスが奏功。

本日の損益
デイ +100円(10枚)

現在の資金
1,391,420,000円 (+1,000,000円)※手数料考慮せず

日経平均は700円超高の続急伸 保ち合い上放れを試す5連騰

カテゴリ:
2022.07.19NY+754.42022.07.19NAS+353.1


米国市場は急反発

2022.07.202022.07.20上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,680.26(+718.58)
始値 27,295.95
高値 27,692.85
安値 27,295.95

日経225先物 終値 27,680(+750)
始値 27,390
高値 27,700
安値 27,350
出来高 36,360枚

日経平均

























7.20日経平均は5日続急伸。
先物は460円GUで始まり、寄り付き直後こそ売り買いが交錯するも間もなく底打ちすると、その後は断続的に上げ幅を拡大。
中盤伸び悩む場面もあったが、終始堅調に推移。
引けにかけて一段高。
一時高値27,700円をつけながらほぼ高値引けで終えている。
2万7千円を挟んだ保ち合いから上放れを試す格好に。
さしずめ据え膳相場といったところで、終日買いスタンスが奏功。

本日の損益
デイ +320円(10枚)

現在の資金
1,390,420,000円 (+3,200,000円)※手数料考慮せず

日経平均は4日続伸も戻し切れず イニシャルレンジだけの騰勢で閑散小動き

カテゴリ:
2022.07.18NY-215.62022.07.18NAS-92.37



米国市場は夫々下落

2022.07.192022.07.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,961.68(+173.21)
始値 27,003.83
高値 27,043.58
安値 26,791.71

日経225先物 終値 26,930(+170)
始値 26,900
高値 27,030
安値 26,760
出来高 36,360枚

日経平均
























7.19日経平均は指数が4日続伸。
先物は140円GUで始まり、寄り付き直後こそ売り買いが交錯するが、イニシャルレンジで膠着する様相はほぼ前日の写真相場。
上海開場を前後して、一時安値26,760円から巻き戻し騰勢が優勢となるも、一時高値27,030円で頭打ち。
2万7千円の大台に戻し切れずに、中終盤はヨコヨコで推移。
結局ほぼ寄り付き水準のまま取引を終了。
短期回転で早々に退散。終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +150円(10枚)

現在の資金
1,387,220,000円 (+1,500,000円)※手数料考慮せず

日経平均は3日続伸 ファストリの独歩高で押し上げ

カテゴリ:
2022.07.14NY-142.62022.07.14NAS+3.60








米国市場はまちまち

2022.07.152022.07.15上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,788.47(+145.08)
始値 26,736.08
高値 26,857.77
安値 26,571.38

日経225先物 終値 26,760(+60)
始値 26,760
高値 26,860
安値 26,540
出来高 36,035枚

日経平均























7.159983 7.15

日経平均は3日続伸。
寄与度の高いファーストリテイリング(9983)が上方修正で8%高、年初来高値更新。
ファストリ1銘柄だけで指数を214円押し上げたこともあってかTOPIXと明暗。
為替がドル円が139円24年ぶりの円安水準を連日で更新中。
ユーロドルはパリティを割り込んだまま。
先物は小幅高で始まり、寄り付き直後こそ買いが先行するが、一時高値26,860円をつけた刹那、失速。
間もなくマイナスに転じると下げ幅を拡大。
一時安値26,540円まで突っ込む場面もあったが、上海開場とともに切り返し、いってこいの展開に。
しかし、朝方の高値には届かず、中終盤は極狭レンジで膠着。
結局ヨコヨコのまま取引を終了。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +80円(10枚)

現在の資金
1,385,720,000円 (+800,000円)※手数料考慮せず

日経平均は続急伸 米CPI通過後はさしずめ嵐の前の静寂

カテゴリ:
2022.07.13NY-208.52022.07.13NAS-17.15







米国市場は続落。
昨晩のCPIショックもホワイトハウスによる牽制も相まってか限定的で、1.0%の大幅利上げ観測が台頭するも嵐は早々に収束。

2022.07.142022.07.14上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,643.39(+164.62)
始値 26,357.32
高値 26,713.07
安値 26,312.79

日経225先物 終値 26,4700(+260)
始値 26,360
高値 26,710
安値 26,290
出来高 41,970枚

日経平均























7.14日経平均は続急伸。
先物は小幅安で始まるが、間もなく棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
一気に一時高値26,700円まで駆け上がるが、中終盤は伸び悩む展開に。
それでも引け直前に持ち直し、一文抜けの高値引けで終えている。
終日買いスタンスだったが、あっさり置いて行かれてほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ ±0円(10枚)

現在の資金
1,384,920,000円 (±0円)※手数料考慮せず

日経平均は米CPI前に膠着 発表後の動きは限定的

カテゴリ:
2022.07.12NY-192.52022.07.12NAS-107.8







米国市場は続落。
米長期金利は逆イールドが6日連続で発生、2007年2月以来の大きさを記録。
直近数日で俄かに動き出したものの、米CPI直前となっては、売り込む動きも限定的


2022.07.132022.07.13上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,478.77(+142.11)
始値 26,403.79
高値 26,543.07
安値 26,389.10

日経225先物 終値 26,440(+160)
始値 26,430
高値 26,520
安値 26,360
出来高 30,206枚

日経平均






















7.13日経平均は反発。
先物は150円GUで始まり、序盤は売り買いが激しく売り買いが交錯するも間もなく一時高値26,520円で頭打ちとなると間もなくいってこいの展開に。
下値も限定的で、イニシャルレンジで早々に膠着。
狭いレンジで一進一退しながら結局ほぼ寄り引け同値水準で取引を終了。
ナイトに入っては、米CPIが前年比+9.1%、1981年11月以来、40年半ぶりの高い伸びに。
前日に続いてドル円も137円台を推移し24年ぶりの円安ドル高水準を更新中。
前日にほぼ等価に迫っていた1ユーロ=1ドルも、遂にパリティを割り込むまでに突っ込んでおり、こちらは20年ぶり。
前日に既にホワイトハウスが異例の示唆をしていたこともあってか、発表後は出尽くし商状の様相に。
サプライズ反応は早々に収束。
俄かに次回FOMCでの1%利上げも観測されていた中、売り崩しに期待したが、あっさり踏まれてあえなく退散。

本日の損益
デイ -30円(10枚)
ナイト -30円(10枚)増し玉合算

現在の資金
1,384,920,000円 (-600,000円)※手数料考慮せず

安倍元首相の葬送 一つの時代が終わるのか

カテゴリ:
2022.07.11NY-164.32022.07.11NAS-262.7







米国市場は夫々下落

2022.07.122022.07.12上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,278.28(-475.64)
始値 26,701.00
高値 26,718.67
安値 26,278.28

日経225先物 終値 26,280(-370)
始値 26,630
高値 26,680
安値 26,250
出来高 45,405枚

日経平均





















7.12日経平均は4日ぶりに急反落。
先物は小幅安で始まり、間もなく棒下げ商状から急速に下げ幅を拡大。
上海開場前にやや下げ渋るも、じりじりと下落が続き、中終盤はほぼヨコヨコの展開に。
引けにかけて下値を刻み、一時安値26,250円をつけながら、ほぼ下げ放しのまま本日の安値圏で終えている。

7.10週末8日の悲劇によるショックが収まらないまま、10日に行われた参議院選挙では自民党が63議席を獲得し圧勝。
11日には安倍元首相は従一位に叙され、最高位の大勲位菊花章頸飾が授与されることが決まった。
皇族や外国元首以外で受章出来る者は没後叙勲で内閣総理大臣くらいしかおらず、とりわけその中でも歴史的偉人クラスのみ。
戦後では吉田茂、佐藤栄作、中曽根康弘各氏に続く4人目の受章となる。


7.127.127.12TIME

同日に通夜が、そして本日12日にはあの忠臣蔵の畳替えでも有名な芝の増上寺で安倍元首相の葬儀告別式が執り行われた。一般の献花台には弔問客が長蛇の列をなすほどに。
米国からはブリンケン国務長官が緊急来日、もともと横浜港に訪問予定だったイエレン財務長官が横浜での予定を中止し、通夜に参列している。
他の外国要人の参列も異例の台湾副総統など、枚挙に暇がない。
弔意は言うに及ばず、ブラジルのボルソナーロ大統領は3日間も国として喪に服すると宣言。インドのモディ首相は9日に服喪し、TIME紙は次号の表紙にすると発表。日本国民が思っている以上に、世界要人が安倍氏の死を悼み、その功績を偲んでいることがうかがえる。

14時半すぎには芝増上寺から出棺、葬送へ。
自民党本部、首相官邸、そして国会議事堂へと車列が進む中、沿道には大勢が集まり、最後の別れを惜しんでいた。
この葬送だけでも故人をいかに多くの人々が偲んでいるか改めて実感する光景だった。

アベノミクスは継承されるのか、それとも修正や出口に向かって転換していくのか。
市場的にも歴史のターニングポイントとなり、いずれにしても一つの時代が終わるきっかけとなるのかもしれない。


7.127.127.12





株価の戻り売り優勢とともに、為替ではドルユーロが日本時間で17時すぎに1.0002ドルをつけ、2002年12月ぶりにほぼ等価、パリティに迫る場面も。
目下、ドル円は1998年以来、24年ぶりの水準。
歴史的な円安ドル高が加速度的に進行する中にあって、米CPI発表を前に俄かに更なる大幅利上げ観測も浮上。
景気減速への織り込みも相まって、リスクオフが先行中。

連日の高値圏での一進一退からの調整は干天の慈雨の如く、高安430円幅の往来。
朝方からの急落は、まさに溜飲が下がる思いに。
まだイベントを控えているだけに過度な売り崩しは早々に一服し、下値こそ限定的だったものの、ほぼ据え膳相場。
直近の巻き戻しに対する噴き値売りとしては天晴れ。
外国人投資家の動向をはじめとする今の戦略を得られたありがたさを改めて痛感。
終日売りスタンスが奏功。

本日の損益
デイ +310円(10枚)

現在の資金
1,385,520,000円 (+3100,000円)※手数料考慮せず

安倍元首相が凶弾に斃れる あの辞意表明から僅か二年で

カテゴリ:
2022.07.07NY+346.82022.07.07NAS+259.4







米国市場は続急伸

2022.07.082022.07.08上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,517.19(+26.66)
始値 26,623.85
高値 26,881.75
安値 26,510.53

日経225先物 終値 26,610(+120)
始値 26,590
高値 26,860
安値 26,390
出来高 88,710枚


日経平均

7.8日経平均は指数が辛うじて続伸。
先物は100円GUで始まり、序盤は買いが先行。
しかし、11時半に一時高値26,860円をつけた直後、事態は一変。
安倍晋三元首相が何者かに銃撃されたとの報が舞い込んだ。
参院選の投開票を日曜日に控えるまさに選挙戦最終盤に悲劇は起こった。安倍氏が奈良で応援演説中に銃撃され現場は騒然。
懸命な救命活動の様子やドクターヘリにより県立医科大学病院へ搬送されたことなど、報道各社がこぞって中継し、メディアはこの事件一色に。それでもその後の安否は依然として不明なままだった。


7.87.87.8

事件発生直後には棒下げ商状から急速に上げ幅を縮小。
一時安値26,390円まで突っ込む場面もあったが、心肺停止とだけで、それ以上は不明のまま。
予断を許さなかったものの、直ちに訃報とはならなかったことで一命をとりとめているかもとの期待も。
安否に関する新しい続報がなくなると、パニックは1時間ほどで小康を得た格好に。
結局三角保ち合いの様相を呈しながら、ほぼ寄り引け同値水準で取引を終了している。

しかし、そんな期待や祈りもむなしく17:03には逝去との報が。
米バイデン大統領やトランプ前大統領をはじめ、世界各国のリーダーたちが相次いで弔意を表明。
台湾はもちろん、中国や韓国、ロシアまでも立場を超えて追悼のメッセージが寄せられている。
現職の総理ではないにもかかわらず、いずれも外交儀礼以上の敬意を感じられる文面ばかり。在任記録史上最長のかつての内閣総理大臣が、いかに傑出した大きな存在だったかを改めて感じるところでもある。

あの衝撃の辞意表明から僅か二年で、まさか凶弾に斃れるとは。
52歳という戦後最年少で総理に上りつめ、途中降板があったものの、2012年9月には再び自民党総裁に再登板。そしてあの劇的な衆議院解散同12月の総選挙圧勝から再び内閣総理大臣に返り咲き。
それ以降はアベノミクスの名のもとに多大な影響をもたらし、外交においても国に尽くした。
G7の中でも存在感を示したことで日本の首相としては中曽根氏、小泉氏以来となる長期安定政権を樹立した人物として世界に知られる。
マーケットにおいて2トップ外交アノマリーが効いた時代が確かに存在しており、小泉元首相のような人物の登場をワシントンは待ち続けているとも言われるほどに、日本の首相がコロコロ変わることに憂慮されていた中、安倍政権の存在は大きかった。
第2次内閣以降、連続在任日数は実に2822日、通算では3188日にも及び、佐藤栄作氏に続く史上最長を記録した。


今でこそ欧米中銀による新型コロナ緩和バブルのインパクトが大きいが、2012年衆議院解散からの怒涛の株価上昇は安倍トレードとも言われ、鮮烈な記憶として残っており、アベノミクス相場とも呼ばれたが、その政策の出口はまだ見えてこない。

その功績の賛否は後世の歴史家に委ねるとしても、勝手ながら安倍元首相はきっと中曽根氏のように、天寿を全うされ、「お疲れ様」と言われながら、安らかに逝く姿を想像していた。引退後も長寿の記録を残しながら更なるご活躍が期待されていただけに、あのようなことで簡単に奪われてしまう命とは何と儚いものか。

事件背景は未だ明らかにされていない。
この週末には参議院選挙の投開票日を迎える。
単純に犯人の個人的動機のように報道されているが、米ケネディ大統領暗殺事件のようにあまり釈然としないのは気のせいだろうか。仮にあったとしても真相を知る由もない。

享年67とはあまりにも若すぎる死である。
ただただ
驚きと悲しみを禁じ得ない。

心より哀悼の意を表するとともにご冥福をお祈りしたい。

本日の損益
デイ +90円(10枚)

現在の資金
1,382,420,000円 (+900,000円)※手数料考慮せず

日経平均は急反発も一進一退続く

カテゴリ:
2022.07.06NY+69.862022.07.06NAS+39.61







米国市場は夫々上昇


2022.07.072022.07.07上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,490.53(+382.88)
始値 26,280.94
高値 26,533.65
安値 26,136.99

日経225先物 終値 26,490(+490)
始値 26,250
高値 26,530
安値 26,100
出来高 56,107枚

日経平均



















7.7日経平均は急反発。
先物は250円GUで始まり、序盤こそ戻り売りが先行するが、上海開場とともに一転。
一時安値26,100円で踏み止まると切り返す展開に。
一気に朝方の高値水準を上回るが、後場からは伸び悩んで推移。
それでも引け前に刻みながら一段高。一時高値26,530円をつけながら、本日の高値圏で終えている。
踏み上げ効果にも期待したが、意気地がない。
ほどほどで退散。

本日の損益
デイ +170円(10枚)

現在の資金
1,381,520,000円 (+1,700,000円)※手数料考慮せず

一進一退の小動き続く 選挙前ながら膠着変わらず 前日の写真相場の様相に

カテゴリ:

2022.07.05NY-129.42022.07.05NAS+194.3

米国市場はまちまち

2022.07.062022.07.06上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,107.65(-315.82)
始値 26,190.40
高値 26,298.96
安値 26,051.19

日経225先物 終値 26,000(-340)
始値 26,120
高値 26,270
安値 26,000
出来高 48,860枚

日経平均


















7.6日経平均は3日ぶりに急反落。
先物は220円GDで始まるが、序盤は買いが先行。
一時高値26,270円をつけるが、間もなく失速頭打ち。
一転して朝方の安値を割り込むいってこいの展開に。
その後は狭いレンジで膠着する一進一退。
午後は下げ渋るものの、引けにかけて売り直されて、結局26,000円安値引けで終えている。
選挙前ながら、形はほぼ前日の写真相場の様相。
踏み上げや売り崩しに期待したが、小動き変わらずであえなく退散。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +50円(10枚)

現在の資金
1,379,820,000円 (+500,000円)※手数料考慮せず

日経平均は指数としては続急伸も膠着変わらず

カテゴリ:
米国市場は独立記念日で休場

2022.07.052022.07.05上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,423.47(+269.66)
始値 26,386.23
高値 26,532.51
安値 26,294.84

日経225先物 終値 26,340(+160)
始値 26,400
高値 26,520
安値 26,240
出来高 49,243枚


日経平均

















7.5日経平均は指数としては続急伸。
先物は220円GUで始まるが、間もなく一時高値21,720円で頭打ちすると、上げ幅をじりじりと縮小。
上海開場とともに一段安となり、一時安値2,640円で踏み止まると、引けにかけては下げ渋って推移。
結局狭いレンジで膠着したまま取引を終了。
米長期金利を背景に手薬煉引いて待つものの、上にも下にも限定的で膠着変わらずといったところ。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +20円(10枚)

現在の資金
1,379,320,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

日経平均は終始小動き 鬼の居ぬ間に洗濯も気迷い十字線

カテゴリ:
2022.07.01NY+321.8-2022.07.01NAS+99.11-

米国市場は反発

2022.07.042022.07.04上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,153.81(+218.19)
始値 26,086.78
高値 26,258.86
安値 25,945.83

日経225先物 終値 26,180(+350)
始値 26,180
高値 26,240
安値 25,920
出来高 64,417枚


日経平均











7.4日経平均は4日ぶりに反発。
先物は350円GUで始まるが、序盤から売り買いが激しく交錯。

一時安値25,920円まで突っ込む場面もあったが、2万6千円の大台を大きく割り込むことなく踏み止まると、上海開場とともに下げ渋って推移。
ただ、巻き戻し騰勢も限定的で、結局ヨコヨコのまま、寄り引け同値、気迷い十字線で引けている。
米独立記念日を控えて、鬼の居ぬ間に洗濯で踏み上げ効果にも期待したが、やはり意気地がない。
終日ほぼ手控え。
朝少しだけで早々の短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +210円(10枚)

現在の資金
1,379,120,000円 (+2,100,000円)※手数料考慮せず

日経平均は直近巻き戻し分を帳消しに 再び2万5千円台へ下値模索 高安690円幅の大往来

カテゴリ:
2022.06.30NY-253.82022.06.30NAS-149.1

米国市場は夫々下落


2022.07.012022.07.01上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 25,935.62(-457.42)
始値 26,460.71
高値 26,531.24
安値 25,841.75

日経225先物 終値 25,830(-480)
始値 26,290
高値 26,500
安値 25,810
出来高 63,688枚

日経平均
















7.1日経平均は3日続急落。
先物は小幅安で始まり、序盤こそリバウンドが先行するが、一時高値26,500円をつけた刹那、失速。
間もなくマイナスに転じると、下げ幅を急速に拡大。
ほぼ断続的に下げ足を速め、午後には2万6千円を割り込む一段安。
上海後場時間にやや下げ渋る場面もあったが、結局戻し切れず、一時安値25,810円まで突っ込みながら本日の安値圏で終えている。

2022.06.30-2022.07.01高安幅は実に690円に及ぶ大往来。
前日の高安440円幅に続いて2日で850円下げた格好に。
再び2万5千円台の下値模索の展開に。
異様な底堅さに辟易していただけに、連日の噴き値売りは天晴れ。
終日売りスタンスだったが、あっさり振り落とされてあえなく退散。
来週にオプションSQや米FOMC議事録、雇用統計を控える中、格好の高ボラティリティとともにデイトレ日和が続いているが、もう一波乱に期待したいところ。

本日の損益
デイ +220円(10枚)
デイ +110円(10枚)増し玉合算

現在の資金
1,377,020,000円 (+3,300,000円)※手数料考慮せず

日経平均は戻り押し優勢の続急落 干天の慈雨

カテゴリ:
2022.06.29NY+82.322022.06.29NAS-3.65


米国市場はまちまち


2022.06.302022.06.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,393.04(-411.56)
始値 26,753.28
高値 26,753.28
安値 26,324.31

日経225先物 終値 26,310(-370)
始値 26,690
高値 26,730
安値 26,290
出来高 51,216枚

日経平均







6.30日経平均は続急落。
先物は小幅高で始まり、序盤は売り買いが交錯しながらも下げ渋って推移していたが、間もなく失速。
一時高値26,730円で頭打ちとなった後はマイナスに転じる展開に。
更に現物後場が始まるとやや月末の需給を巻き込みながらサポートを一気に割り込み一段安。
保ち合い下放れとともに引けにかけて下げ幅を急速に拡大。
午後の日銀買いを警戒する動きもなく、下げっ放しの様相に。
一時安値26,290円まで突っ込みながらほぼ安値引けで取引を終了。
相場は観測でエントリーし、織り込まれ、事実で決済するのがセオリー。
直近では更に事実買いにまで走らされる異様な相場に辟易していただけに、朝方の売り崩しはまさにまさしく干天の慈雨といったところ。
ボラティリティの急回復とともに、外国人投資家の動向をはじめとする今の戦略を得られたありがたさを改めて痛感。

本日の損益
デイ +350円(10枚)
デイ +80円(10枚)増し玉合算

現在の資金
1,373,720,000円 (+4,300,000円)※手数料考慮せず

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