カテゴリ

カテゴリ:本日の取引

日経平均は噴値売り先行もイニシャルレンジで早々に決着

カテゴリ:
NY-NAS2025.12.05
米国市場は夫々上昇。
2025.12.08-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 50,581.94(+90.07)
始値 50,643.09
高値 50,678.05
安値 50,224.65

日経225先物 終値 50,590(+110)
始値 50,650
高値 50,740
安値 50,210
出来高 14,634枚
日経平均
12.8
日経平均は小反発。
先物は170円GUで始まるが、9時直後には棒下げ商状から急速に上げ幅を縮小。
一気に500円超も値を消し一時安値50210円まで突っ込む場面もあったが、すぐさま切り返し、イニシャルレンジで早々に決着。
その後、引けにかけては下げ渋るも、結局戻し切れずに三角保ち合いの様相のまま取引を終了。
踏み上げ効果に期待したが、あっさり振り落とされてあえなく退散。

デイ -70円(10枚)
SA  +180円(3枚)

3,330,080,000円 (-160,000円)※手数料考慮せず

日経平均は幕間つなぎの一服感 4日ぶりの調整も5万円堅持

カテゴリ:
NY-NAS2025.12.04
米国市場はまちまち。
2025.12.05-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 51,491.87(-536.55)
始値 50,530.34
高値 50,634.85
安値 50,215.41

日経225先物 終値 50,480(-520)
始値 50,630
高値 50,640
安値 50,230
出来高 18,748枚
日経平均
12.5
日経平均は4日ぶりに急反落。直近の連騰で1,300円も上昇していただけに、5万1千円回復で一服感。
先物は370円GDで始まり、ほぼ寄り天から棒下げ商状の売りが先行。
序盤は売りが優勢で、上海開場後には一時安値50,230円まで突っ込む場面もあったが、
中終盤は下げ渋って推移。
引け前には再騰勢となるも、結局戻し切れず、本日の中央値水準で取引を終了。

イベント前の幕間つなぎは終始小動き。
さしずめ嵐の前の静寂感といったところ。
終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされて早々に退散。

デイ +80円(10枚)
SA  +210円(3枚)

3,330,240,000円 (+1,430,000円)※手数料考慮せず

日経平均は終始巻き戻し優勢の3日続急伸 5万1千円台を回復

カテゴリ:
NY-NAS2025.12.03
米国市場は続急伸。
2025.12.04-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 51,028.42(+1,163.74)
始値 49,942.94
高値 51,028.42
安値 49,910.06

日経225先物 終値 51,000(+1,170)
始値 49,820
高値 51,060
安値 49,820
出来高 26,715枚
日経平均
12.4
日経平均は1千円超高の3日続急伸。
終始巻き戻し優勢から5万1千円台を回復している。
先物は小幅安で始まるが、間もなくプラスに転じて日中はほぼ断続的に上げ幅を拡大。
高安1240円幅に及ぶ大往来で一時高値51,060円をつけながらほぼ高値引け水準で取引を終了。

終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされてほどほどで退散。

デイ +170円(10枚)
SA  +390円(5枚)

3,328,810,000円 (+3,650,000円)※手数料考慮せず

日経平均は先物が巻き戻し先行で一時約900円高 ハイテク寄与度高くTOPIXと明暗

カテゴリ:
NY-NAS2025.12.02
米国市場は反発。
2025.12.03-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 49,864.68(+561.23)
始値 49,540.64
高値 50,138.60
安値 49,521.23

日経225先物 終値 49,830(+560)
始値 49,600
高値 50,160
安値 49,530
出来高 19,217枚
日経平均
12.3
日経平均は続急伸。前日同様にTOPIXが小反落しており、ソフトバンクなどの寄与により明暗。
先物は330円GUで始まり、買いが先行するが、序盤は上昇も早々に一服し三角保ち合いの様相を呈していたが、11時すぎには保ち合いを上花rする一段高。

現物の後場開場後には一気に5万円を回復し一時高値50,160円までの値を伸ばす場面もあったが、引け前には伸び悩む展開に。
結局午後の上昇分を帳消しにして、朝方の保ち合い水準で引けている。

踏み上げ効果に期待したが、終日短期回転が奏功。

デイ +290円(10枚)
SA  +350円(3枚)

3,325,160,000円 (+3,950,000円)※手数料考慮せず

日経平均は戻り売り優勢からほぼ変わらず 米国の巻き戻し連騰も一服感

カテゴリ:
NY-NAS2025.12.01
米国市場は6日ぶりに反落。
連騰は5日でストップ。
2025.12.02-225上海

日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 49,303.45(+0.17)
始値 49,494.58
高値 49,636.79
安値 49,243.55

日経225先物 終値 49,270(-30)
始値 49,570
高値 49,650
安値 49,250
出来高 14,663枚
日経平均
12.2
日経平均はほぼ変わらず。TOPIXはマイナスであり、大型株寄与により辛うじて小反発。
先物は270円GUで始まり、序盤は小幅に売り買いが交錯した後、三角保ち合いの様相に。

イニシャルレンジで早々に決着するかに見えたが、現物後場開場とともに下放れする一段安。
すぐさま切り返し戻りを試す場面もあったが、結局引けにかけて売り戻され、一時安値49,250円まで突っ込みながらほぼ安値引けで終えている。

終日売りスタンスだったが、ほどほどで退散。

デイ +230円(10枚)
SA  +210円(5枚)

3,321,210,000円 (+3,350,000円)※手数料考慮せず

日経平均は一時1千円超の突っ込み安 日銀植田総裁講演前に先物主導の仕掛け売り先行 今月会合での利上げ観測が高まった格好に

カテゴリ:
NY-NAS2025.11.27
感謝祭明けの米国市場は続伸し、三指数揃って5連騰。
2025.12.01-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 49,303.28(-950.63)
始値 50,318.59
高値 50,366.74
安値 49,215.96

日経225先物 終値 49,300(-950)
始値 50,240
高値 50,380
安値 49,220
出来高 28,405枚
日経平均
12.1
日経平均は5日ぶりに急反落。一時1千円超の突っ込み安。3日ぶりに5万円の大台を割り込んでいる。
直近の連騰で1,600円も上昇していただけにイベントを口実にした格好の調整。

先物は小幅安で始まり、9時直後こそ、一時高値50,380円をつけるが、間もなく棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
12.1
本日は名古屋での金融掲載懇談会で日銀植田総裁の講演が予定されており、今月の日銀金融政策決定会合での利下げを示唆するかが注目されていた。
朝方早々にも先物主導で売りが先行し、10時すぎに始まった植田総裁の発言からも売り優勢が続いたものの、中終盤は売り崩しも一服感。
一時安値49,220円、前日比で1,030円安まで売り込まれながら、結局本日の安値圏で取引を終了。

終日売りスタンスが奏功。

植田総裁が利上げの是非について適切に判断すると述べたことで、来年1月利上げではなく、今月会合での利上げ観測が急速に高まった格好に。

今値嵩でいえば2%で1千円規模であるため、2万円台の頃の500円安程度の程よい調整、干天の慈雨といったところだろうか。
それでも高安1160円幅に及ぶ大往来。
短期回転で値幅を取るには絶好の機会に違いなく、朝方からの急落はまさに溜飲が下がるお思いに。

リスクマネジメントやリスクテイク機会の観点らも、今の運用戦略のありがたさを実感する相場ともいえる。

デイ +930円(10枚)

3,317,860,000円 (+9,300,000円)※手数料考慮せず

米感謝祭明けの日経平均は噴値売り優勢も辛うじて4連騰から5万円台堅持

カテゴリ:
米国市場は感謝祭で休場。
2025.11.28-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 50,253.91(+86.81)
始値 50,218.96
高値 50,258.25
安値 49,989.54

日経225先物 終値 50,250(+120)
始値 50,090
高値 50,270
安値 50,020
出来高 12,053枚
日経平均
11.28
日経平均は4日続伸。
先物は410円GUで始まり、寄り付き直後こそ棒上げ商状から買いが先行するも一時高値50270円で早々に一服感。
しかし、下値も限定的で、一時安値50,020円で踏みとどまり5万円の大台は堅持。
中盤まで三角保ち合いの様相を呈していたが、引けにかけて再び上値を試す展開に。
しかし、朝方の高値と顔合わせにとどまって、結局高値圏ながらヨコヨコのまま取引を終了。

連日イニシャルレンジで決着し終始膠着。
終日ほぼ手控えだった。

デイ +90円(10枚)
SA  +170円(5枚)

3,308,560,000円 (+1,750,000円)※手数料考慮せず

日経平均は5万円の大台を回復 日銀幹部発言への警戒感もイニシャルレンジで早々に決着

カテゴリ:
NY-NAS2025.11.26
米国市場は感謝祭前に三指数が揃って4連騰。
2025.11.27-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 50,167.10(+608.03)
始値 49,868.79
高値 50,322.14
安値 49,865.17

日経225先物 終値 50,130(+450)
始値 50,090
高値 50,350
安値 49,950
出来高 16,867枚
日経平均
11.28
日経平均は3日続急伸。
11月17日以来となる5万円の大台を回復。
先週の1千円規模の乱高下時には4万8千円台まで突っ込んでいたが、10日間、営業日ベースでは比較的短気な7日で埋め戻した格好に。

先物は410円GUで始まり、9時直後には一時安値49950円まで突っ込む場面もあったが、間もなく切り返し棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
大台を回復後も騰勢は衰えず、一気に上放れしながら一時高値50,350円まで値を伸ばす場面もあったが、こちらも早々に一服感。
その後は三角保ち合いの様相を呈する展開に。
11.27
本日はハト派で知られる日銀の野口審議員の発言が注目されたが、タカ派的な地ならし発言やサプライズはなかった。
特に場中でのリスクオフや利上げ観測を高める事態には至っていない。

朝方の10時半開始時の挨拶、そして14時半頃の会見後も再騰勢が一服し、落ち着いた趣に。
結局イニシャルレンジで早々に決着したまま、本日の中央値水準で引けている。

売り崩しに期待したが、尽く踏まれて早々に退散。

デイ -80円(10枚)
SA  +190円(3枚)

3,306,810,000円 (-230,000円)※手数料考慮せず

感謝祭前 米利下げ観測の高まりに拍車 終始巻き戻し優勢の展開から日経225先物は1千円高

カテゴリ:
NY-NAS2025.11.25
11.26
米国市場は続急伸。
来年5月までの任期であるFRBパウエル議長の後任候補にNEC(国家経済会議)委員長のハセット氏が浮上。
積極的な利下げ発言も相まって、巻き戻し騰勢に拍車。
2025.11.26-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 49,559.07(+899.55)
始値 49,012.25
高値 49,749.59
安値 48,964.19

日経225先物 終値 49,680(+1,080)
始値 49,000
高値 49,780
安値 48,980
出来高 22,746枚
2025.08.08-2025.11.26
11.27
日経平均は続急伸。
先物は400円GUで始まり、間もなく上げ幅を急速に拡大。
現物の後場開場とともに前日高値を上回る一時高値49,780円まで値を伸ばす場面もあったが、終盤は伸び悩んで推移。
それでも戻り売りも限定的。結局本日の高値圏を維持して取引を終了。

米感謝祭前にもかかわらず見事な上げっぷり。
踏み上げ効果に期待したが、終日買いスタンスが奏功。

デイ +370円(10枚)
SA  +410円(3枚)

3,306,810,000円 (+4,930,000円)※手数料考慮せず

感謝祭ウィーク 朝高から噴火値売り優勢 巻き戻し騰勢も指数寄与で明暗

カテゴリ:
NY-NAS2025.11.21
NY-NAS2025.11.24
米国市場は続急伸。
先週までの半導体株大幅調整から一転。
感謝祭ウィークに入ったにもかあわらず、ダウ、ナスダックともに三桁の上昇。
連日で巻き戻し騰勢が続いている。
2025.11.25-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 48,659.52(+33.64)
始値 49,113.82
高値 49,182.32
安値 48,511.95

日経225先物 終値 48,600(-410)
始値 49,610
高値 49,730
安値 48,540
出来高 22,932枚
日経平均
11.25
日経平均は小反発。
米半導体関連でも明暗。ソフトバンク寄与で指数は4万9千円台を回復した朝高から噴値売りされる格好に。
先物は600円GUで始まり、寄り付き直後には一時高値49,730円をつけるが、間もなく失速。
るが、9時を前後して急速に上げ幅を縮小。
9時半頃には一旦下げ止まって中盤は下げ渋る場面もあったが、現物後場開場とともに保ち合いを下放れする一段安。
一時安値48,540円まで突っ込みながら、結局本日の安値圏で終えている。

まさに垂涎の値動きで格好のデイトレ日和。
激しい売り買い攻防、一喜一憂の相場に振らされながらも、高安幅は軽く1千円超、1,190円に及ぶ大往来。

朝方の急落はまさに溜飲が下がる思いに。
秋の日の鶴瓶落としの如きすっきりとした動き。

終日短期回転が奏功した。

デイ +460円(10枚)
SA  +210円(5枚)

3,301,880,000円 (+5,650,000円)※手数料考慮せず

日経平均は先物がイニシャルレンジで早々に決着 1千円超安から前日巻き戻し分を帳消しもTOPIXと明暗

カテゴリ:
NY-NAS2025.11.20
米国市場は反落。
ダウは一時は700ドル超の上昇となるも、エヌビディア効果は早々に剥落。
1ヵ月ぶりに4万5千ドル台へ突っ込み安。
2025.11.21-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 48,625.88(-1,198.06)
始値 49,251.26
高値 49,459.59
安値 48,490.03

日経225先物 終値 48,780(-1,140)
始値 48,520
高値 49,050
安値 48,280
出来高 31,504枚
日経平均
11.21
11.21
日経平均は急反落。前日に1,200円超高となった巻き戻し分をあっさり帳消しにした格好に。
しかし、TOPIXは1ポイント安にとどまっており、明暗が分かれている。
これもエヌビディア決算後のAI半導体関連銘柄による寄与がいかに大きいかの証左といえる。

先物は1,400円GDで始まり、寄り付き直後には売りが先行し、一時安値48,280円まで突っ込む場面もあったが、9時直後には巻き戻し優勢の展開に。
すぐさま切り返し、一時高値49,050円まで値を戻す場面もあったが、イニシャルレンジで早々に決着。
その後は伸び悩んで推移するが、戻り売りは限定的。

終盤再騰勢の展開となりかけたものの、結局戻し切れず、本日の中央値付近で取引を終了。

踏み上げ効果に期待したが、ほどほどで退散。
やれやれ。

デイ +90円(10枚)
SA  +250円(3枚)

3,296,230,000円 (+1,650,000円)※手数料考慮せず

エヌビディア決算効果で一時約2千円高まで買い先行も早々に一服感

カテゴリ:
NY-NAS2025.11.19
米国市場は反発。
ダウは5日ぶりに小反発。ナスダックも3日ぶりに反発。
エヌビディアの決算前に買い戻しが先行。
2025.11.20-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 49,823.94(+1,286.24)
始値 49,129.29
高値 50,574.82
安値 49,113.39

日経225先物 終値 49,920(+1,280)
始値 49,990
高値 50,620
安値 49,680

出来高 38,796枚
日経平均
11.20
日経平均は5日ぶりに1千円超の急反発。一時5万円台を回復するが、引けまで維持できず。
先物は1,350円GUで始まり、寄り付き直後から棒上げ商状。
11.19
日本時間7時に発表されたエヌビディアの決算をまずは好感。
買い先行からあっさり5万の大台を回復してから一時高値50,620円、前日比1,980円高まで値を伸ばす場面もあったが、早々に一服感。

上海開場後にはいってこいの展開から上げ幅を急速に縮小。それでもまだ中盤は大台を堅持して推移していた。
しかし、現物の後場開場とともに一段安。
一気に朝方の安値を割り込むと一時安値49,680円まで突っ込む場面も。
引けにかけてはやや下げ渋ったものの、結局大台には届かず、本日の安値圏で終えている。

大幅に上げは亜bを縮小したものの、それでも1,280円高。
一時2千円高からの大往来は実に天晴れ。
まさに絶好のデイトレ日和で垂涎の値動きといえる。
下手ながら終日短期回転が奏功。

デイ +290円(10枚)
SA  +770円(5枚)

3,294,580,000円 (+6,750,000円)※手数料考慮せず

エヌビディア決算前の売り買い攻防 日経225先物は高安880円の大往来

カテゴリ:
NY-NAS2025.11.18
米国市場は続急落。
2025.11.19-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 48,537.70(-165.28)
始値 48,822.88
高値 49,087.11
安値 48,235.30

日経225先物 終値 48,640(+140)
始値 48,940
高値 49,150
安値 48,270

出来高 34,427枚
日経平均
11.19
日経平均は4日続落。
先物は440円GUで始まり、9時直後には棒下げ商状から上げ幅を急速に縮小。
一時安値48,270円まで突っ込む場面もあったが、間もなく切り返し上海開場後には朝方の高値を上回り、午後にかけて一段高。
一時高値49,150円まで値を伸ばす場面もあったが、現物の後場開場とともに失速し、いってこいの展開に。
結局プラス圏を維持しながらも方向感ないまま取引を終了。
エヌビディアの決算を控えて方向感は乏しいものの、高安幅は実に880円に及んだ。

売り崩しに期待したが、下手ながら何とか及第点か。
終日短期回転が奏功。

デイ +530円(10枚)
SA  +220円(3枚)

3,287,830,000円 (+5,960,000円)※手数料考慮せず

日経225先物は高安幅1,480円に及ぶ大往来 高市植田会談前に駄目押しの引けピン安値引け

カテゴリ:
NY-NAS2025.11.17
米国市場は続急落。
ダウは連日三桁の突っ込み安で、そのダげ幅は4日間で実に1,600ドル超に及んでいる。
ナスダックも14日の小幅高を除けば、実質5日間軟調推移が続いている。
2025.11.18-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 48,702.98(-1,620.93)
始値 49,812.95
高値 49,971.55
安値 48,661.52

日経225先物 終値 48,500(-1,770)
始値 49,830
高値 49,980
安値 48,500

出来高 43,731枚
日経平均
11.18
日経平均は指数が1,620円安の続急落。
千円超の下げ幅は4月のトランプ関税ショック時の混乱期以来だが、上昇幅でいえば7月23日の1,396円高の例もあり、今の値嵩からすれば、もはや枚挙に暇もないほどである。
4万8千円台は10月23日以来となる。
高市氏が自民党総裁選で勝利した10日4日の翌日の終値が47,944.76円であり、当選後の上昇分の大半を帳消しにした格好に。
自民党総裁選直前の4万5千円どころと比べればまだ十分に高い。
11.17
長期金利が一時1.73%。
10年債利回りの1.7%台は2008年6月以来、およそ17年半ぶりの高水準。
大規模緩和前に回帰する一つの節目といえようか。
ユーロ円は初の180円台に突入。
まさに歴史的な転換点が意識される中、ITバブル崩壊時を彷彿とさせる天晴れな下げっぷり。
俄かにAIバブル崩壊を危惧する声も聞こえてきそうだが、まだまだセリングクライマックスには程遠く、PER比で見てまだ上昇余地ありとする論調も多い。

強気相場は悲観の中に生まれ懐疑の中で育ち楽観の中で成熟し幸福感の中で消えていく。
果たして今のAI半導体相場はどの段階なのだろうか。

先物は440円GDで始まり、9時直後こそ買戻しが先行するが、5万円回復目前で失速。
一時高値49,980円で頭打ちとなった後は再び押し戻され、下げ幅を急速に拡大する展開に。
上海開場後は下げ渋る場面もあったが、現物後場開場とともに一段安。
高市総理と日銀植田総裁の会談が始まる引けの直前には更に駄目押し。
結局48,500円へ突っ込む引けピンの安値引けで終えている。

11.18

現物市場が丁度引けた頃合いと重なったのが、高市総理と日銀植田総裁が初の会談。
植田総裁の談話では、金融政策について持続的・安定的に2%目標に着地できるように緩和の度合いを調整していく方針を総裁が伝えると、総理は「そういうことかな」との理解を示し、牽制発言についても「特に要請はなかった」とされている。

終日売りスタンスが奏功。
まるで秋の日の釣瓶落としの如し。
嵐の前の静寂から一転、絶好のデイトレ日和に。
高安幅1,480円の大往来でまさに溜飲が下がる思いに。

手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
頭と尻尾はくれてやりながらも下手ながら何とか及第点。
外国人投資家動向をはじめとした今の運用戦略を得られたことに改めて感謝する今日この頃。

デイ +470円(10枚)
SA  +190円(7枚)

3,281,870,000円 (+6,030,000円)※手数料考慮せず

日経平均は売り買い攻防激しくも先物はイニシャルレンジで早々に決着

カテゴリ:
NY-NAS2025.11.14
米国市場はまちまち。
ナスダックが4日ぶりに小反発したが、ダウは連日三桁の急落で4万6千ドル台へ突っ込み安が続いている。
2025.11.17-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 50,323.91(-52.62)
始値 50,282.39
高値 50,398.16
安値 49,845.86

日経225先物 終値 50,270(-60)
始値 50,300
高値 50,430
安値 49,880

出来高 19,676枚
日経平均
11.17
日経平均は小幅に続落。
先物は小幅高で始まるが、序盤から500円超を往来し、激しく売り買いが交錯。
9時直後に一時安値49,880円まで突っ込むが、すぐさま切り返し一時高値50,430円まで値を戻すがその後は三角保ち合いの様相に。
早々にイニシャルレンジで決着するが、下値も堅く、5万円の大台を堅持。
引け前には再騰勢の展開となるも、朝方の高値には及ばず。
それでも本日の高値圏を維持して取引を終了。

売り崩しに期待したが、ほどほどで退散。
終日短期回転が奏功した。

デイ +170円(10枚)
SA  +230円(2枚)

3,275,840,000円 (+2,160,000円)※手数料考慮せず

日経平均は指数が寄り天から900円安のスピード調整 先物はオプションSQ後に巻き戻し先行も早々に一服感

カテゴリ:
NY-NAS2025.11.13
米国市場は夫々大幅下落。
連日で史上最高値更新中だったダウは4日ぶりに約800ドルの急反落。
先行して調整入りしていたナスダックも500ポイント超の追い打ち安。
2025.11.14-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 50,376.53(-905.30)
始値 50,767.74
高値 50,767.74
安値 50,246.60

日経225先物 終値 51,300(+180)
始値 50,160
高値 50,760
安値 50,010
出来高 28,524枚
日経平均
11.14
日経平均は3日ぶりに急反落。
先物は1,140円GDスタート。
オプションSQ日ということも相まって、寄り天の指数とは対照的に先物は棒上げ商状から急速に下げ幅を縮小。
指数の高値に顔合わせする格好で一時高値50,760円まで値を伸ばすも早々に一服感。
中盤はじりじりと売り戻されてながら膠着展開に。
結局巻き戻しは半値戻し程度にとどまって、本日の中央値水準で引けている。

格好の噴値売りもむなしく、終日売りスタンスだったが、尽く踏まれてあえなく退散。
やれやれ。

デイ -80円(10枚)
SA  +250円(3枚)

3,273,680,000円 (-50,000円)※手数料考慮せず

日経平均はオプションSQ前に高値圏で膠着

カテゴリ:
NY-NAS2025.11.12
米国市場はまちまち。
ダウは連日で史上最高値を更新。
米政府閉鎖はこれまで第1次トランプ政権下の35日間が最長だったが、これを1週間以上更新し43日で遂に解除となる見通し。
まさしく怒涛の巻き戻し騰勢だが、ハイテク中心のナスダックは小幅続落となっており、明暗が分かれている。
2025.11.13-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 51,281.83(+218.52)
始値 51,013.15
高値 51,338.89
安値 50,954.27

日経225先物 終値 51,300(+180)
始値 51,120
高値 51,370
安値 50,980
出来高 17,552枚
日経平均
11.13
日経平均は続伸。
先物は変わらずでスタート。
9時直後に一時安値50,980円まで突っ込んだ後は、棒上げ商状から一高値51,370円まで切り返すなど、序盤は激しく売り買いが交錯。
しかし、イニシャルレンジで早々に決着し、その後は一進一退で推移。
中盤押し戻される場面もあったが、引けにかけて再騰勢の展開に。
結局朝方の高値水準を取り戻して取引を終了。

終日短期回転。
尽く振り落とされながらも、何とか及第点といったところ。

デイ +150円(10枚)
SA  +230円(2枚)

3,273,730,000円 (+1,960,000円)※手数料考慮せず

日経平均は先物が朝方の鶴瓶落としの如き突っ込み安から大返し 高値圏での鯨幕相場で一進一退続く

カテゴリ:
NY-NAS2025.11.11
米国市場はまちまち。
米政府閉鎖解除に向けて巻き戻し優勢。
ハイテク中心のナスダックと明暗分かれる。
2025.11.12-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 51,063.31(+220.38)
始値 50,988.53
高値 51,082.26
安値 50,537.50

日経225先物 終値 51,120(-40)
始値 51,100
高値 51,150
安値 50,580
出来高 21,728枚
日経平均
11.12
日経平均は反発。
先物は小幅安で始まり、寄り付き直後に一時高値51,150円を付けた後は、間もなく、棒下げ商状から急速に拡大。

秋の日の鶴瓶落としの如く、20分ほどの間に600円幅近くを突っ込み、一時安値50580円をつける場面もあったが、切り返しも早く、早々にいってこいの展開に。
しかし、朝方の高値には及ばず中盤は再び押し戻されて一進一退で推移。
それでも朝方の安値を割り込むことはなく、引けにかけては再騰勢に。
寄り付き直後の高値に顔合わせする格好で再び高値51,150円をつけながら、結局ほぼ高値引け水準で終えている。

イニシャルレンジで早々に決着かに見えたが、引けにかけて大返しする見事な往来相場。
終日短期回転が奏功。

デイ +220円(10枚)
SA  +210円(3枚)

3,271,770,000円 (+2,830,000円)※手数料考慮せず

日経平均は噴値売り優勢から小反落 先物は高安幅940円に及ぶ大往来

カテゴリ:
NY-NAS2025.11.10
米国市場は夫々上昇。
2025.11.11-225上海

日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 50,842.93(-68.83)
始値 51,314.04
高値 51,513.16
安値 50,581.17

日経225先物 終値 51,160(+110)
始値 51,340
高値 51,550
安値 50,610
出来高 25,934枚
日経平均
11.11
日経平均は小反落。
先物は290円GUで始まり、序盤こそ上値追いが先行するも、一時高値51,550円で間もなく頭打ち。
早々にいってこいの展開から、終盤にかけて下げ幅を拡大。
一時安値50,610円まで突っ込む場面もあったが、急速に切り返し、結局中盤の保ち合い水準にまで埋め戻して取引を終了。

高安幅は実に940円に及ぶ大往来。
売り崩しに期待したが、頭と尻尾をくれてやり、下手ながら何とか及第点といったところ。

デイ +390円(10枚)
SA  +230円(1枚)

3,268,940,000円 (+4,130,000円)※手数料考慮せず

日経平均は高値圏での鯨幕相場から再騰勢か

カテゴリ:
NY-NAS2025.11.07
米国市場はまちまち。
2025.11.10-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 50,911.76(+635.39)
始値 50,645.27
高値 50,969.50
安値 50,392.44

日経225先物 終値 51,050(+740)
始値 50,760
高値 51,060
安値 50,470
出来高 25,670枚
日経平均
11.10
日経平均は前日の下落分の大半を埋め戻す急反発。
前々日水準を取り戻し高値圏での鯨幕相場が続いている。
先物は450円GUで始まり、9時直後には棒下げ商状から売りが先行。

一時安値50,470円まで突っ込む場面もあったが、間もなく切り返し、上海開場後には朝方の高値水準を回復。
中盤は伸び悩む場面もあったが、

米連邦政府機関の閉鎖が史上最長の40日目を記録する中、遂に上院で妥結の見通しが立ったことで米株先のリスクオンも相まって再騰勢の展開に。
騰勢は引けまで維持され、結局引けにかけて一段高。

一時高値51,060円をつけながらほぼ高値引け水準で取引を終了。

売り崩しに期待したがあっさり踏まれて早々に退散。

デイ -80円(10枚)
SA  +210円(3枚)

3,264,810,000円 (-170,000円)※手数料考慮せず

日経平均は高値圏での一進一退続く 一時1千円超の突っ込み安も大半を埋め戻し

カテゴリ:
NY-NAS2025.11.06
米国市場は急反落。
2025.11.07-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 50,276.37(-607.31)
始値 50,524.31
高値 50,642.79
安値 49,640.56

日経225先物 終値 50,380(-550)
始値 50,230
高値 50,460
安値 49,680
出来高 38,414枚
日経平均
11.7
日経平均は前日の上昇分の大半を帳消しにする急反落。
指数としてはマイナスだが、上昇銘柄の方が多く、アドバンテストとソフトバンクだけで750円押し下げている。
一時1,200円超の突っ込み安も、いってこいから大半を埋め戻し。

先物は470円GDで始まり、9時直後には棒上げ商状から一時高値50,460円まで値を戻す場面もあったが、噴値も早々に失速。
再び売り直されて急速に下げ幅を拡大。
あっさり5万円の大台を割り込むと午後にかけて一段安。
一時安値49,680円まで突っ込む場面もあったが、引けにかけては急速に下げ渋って推移。
大返しの展開から、朝方の高値には及ばなかったものの、結局ほぼ本日の高値圏まで値を戻して取引を終了。

終日売りスタンスだったが、高安幅780円の大往来。
短期回転が奏功。

デイ +210円(10枚)
SA  +330円(5枚)

3,264,980,000円 (+3,750,000円)※手数料考慮せず

日経平均は高寄りも噴値売り優勢から前日下落分の半値戻し

カテゴリ:
NY-NAS2025.11.05
米国市場は反発。
2025.11.06-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 50,838.68(+671.41)
始値 50,792.55
高値 51,248.28
安値 50,594.19

日経225先物 終値 50,860(+330)
始値 51,260
高値 51,300
安値 50,630
出来高 28,524枚
日経平均
11.6
日経平均は急反発。
前日の急落分の半値戻し水準。先週一週間の上昇分を帳消しにした2,400円安からすれば、四半値を戻した格好に。
先物は470円GUで始まり、9時直後こそ一時高値51300円まで値を伸ばす場面もあったが、早々に失速。
間もなく棒下げ商状から上げ幅を急速に縮小。
激しく売り買いを交錯しながら、一時安値50,630円まで突っ込む場面もあったが、
午後にかけては下げ渋って推移。
しかし、戻りも限定的で、結局本日の中央値水準で取引を終了。

終日売りスタンスだったが、尽く踏まれてあえなく退散。

デイ -50円(10枚)
SA  +170円(2枚)

3,261,230,000円 (-160,000円)※手数料考慮せず

日経平均は先物が一時2400円安まで突っ込むスピード調整 連日のローラーコースター相場で高安幅は実に2千円弱に及ぶ大往来

カテゴリ:
NY-NAS2025.11.04
米国市場は夫々下落。
2025.11.05-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 50,212.27(-1,284.93)
始値 51,291.39
高値 51,422.42
安値 49,073.58

日経225先物 終値 50,530(-980)
始値 51,000
高値 51,030
安値 49,110
出来高 70,311枚
日経平均
11.5
日経平均は続急落。
前日比で1千円超安だが、指数は一時2千円超、2,423円安にまで突っ込む場面も。
前日の取引時間中の史上最高値からの下落幅は実に3,563円に及んでいる。
11.4-11.5
先物は510円GD、5万1千円で始まるが、寄り付き直後の一時高値51,030円で早々に頭打ち。
ほぼ寄り天という格好で棒下げ商状から急速に下げ幅を拡大。
あっさり5万円の大台を割り込んで、11:29には一時安値49,110円にまで突っ込むが、その刹那、コツンと底打ち反転。
11時以降は急速に下げ幅を縮小するいってこいの展開に。

しかし、朝方の水準までは戻し切れず、結局ほぼ千円安水準で取引を終了。

先物の高安幅は1,920円に達し、まさに垂涎の値動き。
つい1ヵ月前、自民党総裁選前は4万5千円ほどだったことを思えば、さしずめ干天の慈雨といったところだろう。
直近の高市トレードによる上昇幅は8千円弱に及んでおり、異様な底堅さだっただけに、前日来の急落はまさに溜飲が下がる思いに。

売り崩しに期待したが、あっさり踏まれて、ほどほどで退散。
やれやれ。

デイ +250円(10枚)
SA  +230円(7枚)


3,261,390,000円 (+4,110,000円)※手数料考慮せず

日経平均は3日ぶりに900円超のスピード調整 リバランス需給も相まって秋の日の鶴瓶落としの如し

カテゴリ:
NY-NAS2025.10.31
NY-NAS2025.11.03
米国市場はまちまち。
2025.11.04-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 52,497.20(-914.14)
始値 52,294.31
高値 52,636.87
安値 51,497.20

日経225先物 終値 51,510(-780)
始値 52,360
高値 52,700
安値 51,510
出来高 38,729枚
日経平均
11.04
日経平均は4日ぶりに900円超の急反落。
直近3日での上昇分が2千円超にも及んでいただけに、調整幅もダイナミック。
先物は小幅高で始まり、序盤は戻り売りが先行しながらも、間もなく再騰勢の展開に。

一時高値52,700円をつけ、取引時間中の史上最高値を更新するが、その刹那、失速し頭打ち。
午後にかけて伸び悩みながらも中盤までは高値圏を維持していた。

しかし、上海の後場開場後は、米株先の急速な調整とともに引けにかけて一段安。
5万2千円を割り込んでからも下落の一途で、さしずめ秋の日の鶴瓶落としの如し。
結局一時安値33,030円まで突っ込む安値引けで取引を終了。

日経平均株価の構成銘柄のうち、ニデック(6594)とイビデン(4062)が入れ替え。
先月末のTOPIXのリバランスに続いて、日経平均株価のリバランス需給も相まって、下げに拍車か。
格好のデイトレ日和に。

手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
改めて今の運用戦略を得られたありがたさを痛感。
終日売りスタンスが奏功した。

デイ +730円(10枚)

3,261,280,000円 (+7,300,000円)※手数料考慮せず

怒涛の一週間の終わり 日米・日中首脳会談に中銀イベントから日経平均は初の5万2千円台乗せ

カテゴリ:
NY-NAS2025.10.30
米国市場は夫々下落。
2025.10.31-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 52,411.34(+1,085.73)
始値 51,629.80
高値 52,411.34
安値 51,613.03

日経225先物 終値 52,470(+1,010)
始値 51,540
高値 52,530
安値 51,530
出来高 36,986枚
日経平均
10.31
日経平均は1千円超高の3日続伸。史上初の5万2千円台乗せ。
先物は小幅高で始まり、寄り付き直後から急速に上げ幅を拡大し、あっさり5万2千円を突破。
その余勢を駆って、52,00円台まで一気に駆け上がる場面も。
上海開場を前後して戻り売りとの攻防も激しく一進一退の展開となるが、その後も騰勢は衰えず、午後には引けにかけて一段高。
一時高値52,530円をつけながら、結局本日の高値圏を維持して取引を終了。

まさに国策に売りなし、もうはまだなり、ともいうべきか、騰勢の強さ著しい。
高安幅は実にきっかり1千円に及んでいる。

頭と尻尾をくれてやり、下手ながら何とか及第点か。
今の運用戦略を得られたありがたさを痛感する毎日だが、まさに絶好のデイトレ日和で垂涎の値動きといったところ。

10.31
10.31
10.31
今週は月曜日のトランプ大統領来日、天皇陛下との会談を皮切りに、火曜日の日米首脳会談水曜日にはアドバンテストのストップ高寄与による日経平均1千円超押し上げの最高値更新木曜日には日米中銀イベントに米中会談、そして最後に本日の日中首脳会談まで、史上稀に見る、イベント目白押しの怒涛の一週間。

日経225先物にとっても新たな時代の幕開けともいえ、感慨も一入。更なる飛躍に期待したい。

デイ +320円(10枚)
SA  +270円(5枚)

3,253,980,000円 (+4,550,000円)※手数料考慮せず

このページのトップヘ

見出し画像
×