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日銀金融政策決定会合通過とともに上放れ ドル円は130円を突破 ナイトには131円台も 20年ぶりの円安水準に

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2022.04.27NY+61.752022.04.27NAS-1.81


米国市場はまちまち

quick-n225f-2022.04.282022.04.28上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,847.90(+461.27)
始値 26,430.28
高値 26,876.95
安値 26,348.36

日経225先物 終値 26,870(+480)
始値 26,410
高値 26,880
安値 26,330
出来高 51,786枚

日経平均






























4.28日経平均は急反発。
先物は小幅高で始まり、序盤こそ売り買いが交錯するが、日銀金融政策決定会合の結果発表を控えてじりじりと上げ幅を拡大。
日銀発表後は毎度の現状維持ながらも一気に上放れ。
10年国債について0.25%の利回りで無制限に買い入れる指値オペを毎営業日実施する内容が伝わると一気に上振れが加速。
既に実施されている指値オペでもインパクトをもたらして来たが、今回はそれを更に毎日実施するとしたことにサプライズ感も。
発表後にはほぼ一本調子に断続的に買われ、引けにかけて更に一段高。
一時高値26,880円をつけながらほぼ高値引けで取引を終了。

4.284.28日銀金融政策決定会合通過とともに上げ幅急拡大。
ほぼ据え膳相場ながら、あっさり振り落とされつつも、何とか及第点。
ドル円は日中に2円も上振れし、ナイトに入っては131円台にまで急進し、オーバーシュートが続いている。
株価は膠着が続いていただけに、午後からの上振れはまさに溜飲が下がる思いに。

4.28ただ、それでも同時に2円動いた為替に比べればやや意気地がない。
同じ現状維持発表で瞬間的千円安というとてつもない失望売りをもたらした2016年4月の日銀ショックや、2014年10月の黒田バズーカ第二弾のサプライズなど、当時のボラティリティと市場の反応はまだ記憶に新しい。
思えばその異次元的な大規模緩和を今なお維持し続けることを改めて銘記した日銀。
今夜の米決算や次回FOMCの前に、「他国と同じだからよいわけではない」と日銀は真逆の政策を打ち出した格好だが、イベント通過後の梯子外しとなるか、はたまた絶好のリスクオン機会となるのか、どちらに振れても利益になるのが先物のいいところ。
ただし、それには適切なリスクテイク方法と万全の対策がセットでなければならないが、改めて今の運用戦略を得られたありがたさを実感する今日この頃。

今年の連休は例年以上の嵐となるのか、手薬煉引きながら待ちつつも、新たなる潮流にも期待したい。
よいGWを。

本日の損益
デイ +210円(10枚)
ナイト +120円(10枚)

現在の資金
1,325,220,000円 (+3,300,000円)※手数料考慮せず
 
日経225において最高峰。
企業やプロ向けであり基本的にBtoBらしいので露出がないところもいいところ。
あまり知られてほしくないが、組んだシステム聞かれることが多く少しだけ紹介。

マーケットの変化に毎日ここまで対応しているのは私が知る限りこれしかない。
これのみで簡単に毎朝の方針が決められ、イベント対策も非常に助かる情報が多い。
資金が少ない人でもそれに適した戦い方ができる。大きく張れる人はもちろん効果が出るのも早い。
初心者も闇雲にやって時間と資金を無駄にするとか、マーケットで勉強代を払わないようにするコストと思えば安いと思われる。
通常のプランは特別価格で内容から見れば破格に安いのですぐに完売になる。

今の相場はテクニカルとかよりもいかにプロのセンチメントをつかめるかがより利益に直結する。
外資系ファンドの情報など、毎日これらを知ることが出来るだけでも大きな価値があり、何よりこれだけあればだいたいのことはできるので、コストパフォーマンスの点でも絶大。

また、個人投資家にとっては生き残ることがまず大切。
リスクマネジメントが身に着き、損切りも克服できるメニューもある。
これまで自分だけでやって退場しそうな経験をした人や一度しっかり学びなおしたいという人には、まさにこれは打ってつけといえる。

ロシアが遂にウクライナへ侵攻 クリミアの二の舞か 日経平均は昨年来安値を更新 一気に2万5千円台へと突っ込み安

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2022.02.22NY-482.52022.02.22NAS-166.5






2022.02.23NY-464.82022.02.23NAS-344.0







米国市場は5日続急落。
ダウ、ナスダックは5日連続で三桁の下げが続いている

2022.02.242022.02.24上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 25,970.82(-478.79)
始値 26,281.35
高値 26,357.58
安値 25,775.64

日経225先物 終値 25,930(-500)
始値 26,300
高値 26,340
安値 25,750
出来高 77,681枚

日経平均























































2.24日経平均は5日続急落。
天皇誕生日の祝日を挟んで千円超の突っ込み安。あっさり2営業日で2万5千円台へ代替わり。
先物は130円GDで始まり、序盤はリスク回避の売りが先行しつつも、朝方は2万6千円台の大台を維持。まだ底堅く推移していた。
そこへウクライナ各地で爆発との報道。

2.232.232.23






現地時間の早朝には東部軍事施設だけでなくキエフとその周辺でも確認され、不透明感が一層増していたが、昼休み中にプーチン大統領のウクライナ東部での軍事作戦開始宣言が明らかになるとようやく一段安。一気に全面安商状に転じた。
当初は全面侵攻まではないと高を括っていた節もあった市場も、詳報が続くにつれて米株先とともに急落展開に。
1月27日の直近安値26,020円をあっさり割り込み、昨年来安値を更新。
一時安値25,750円まで突っ込む場面も。
引けにかけて下げ渋ったものの、2万6千円回復はならず、結局終値ベースでも2万5千円台で取引を終了。
ナイトに入ってはお約束の巻き戻しは限定的。
終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功。

北京冬季五輪が閉幕し、風雲急を告げるかのように前夜に国連安保理の緊急会合を開いたばかりだっただけに、もはや怖いものなし状態。

これを受け米国、NATOをはじめ西側諸国やG7としての日本も声明を出すが、賽は投げられており、侵攻は止まるはずもない。これではクリミア併合の二の舞に。

露軍侵攻に呼応して中国の出方次第では第三次世界大戦さえあり得ることは歴史が証明しているだけに、ただの非難決議や、経済金融制裁を叫んでも、ただむなしく響くばかり。

相場は噂で買い(売り)、事実で売る(買い戻す)のがセオリー。

強気相場は悲観の中に生まれ懐疑の中で育ち楽観の中で成熟し幸福感の中で消えていく。

ひとまず一斉リスクオフの展開にはなったが、8年前のクリミア併合時と同様にまるで対岸の火事のようだ。
投資家の経験値も年々加速度的に上がっており、すぐさまセリングクライマックスに至らない。

それでも絶好のデイトレ日和には違いなく、手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。

最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないこと。

度重なるショック相場でも助けられた経験からリスクマネジメント、運用戦略のありがたさを改めて痛感する。
アク抜けとなるか、もう一押しあるか、米金融政策の行方も相まって、いずれにしろ、新たなる潮流に期待したい。


本日の損益
デイ +180円(10枚)増し玉合算
ナイト +100円(10枚)増し玉合算

現在の資金
1,271,520,000円 (+2,800,000円)※手数料考慮せず

日経平均は昨年来安値を更新 日銀700億円買い入れ ウクライナ緊迫化 まるで市場は思惑先行で鉄火場の様相に ダウは千ドル超安からの大返し

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2022.01.24NY+99.132022.01.24NAS+86.21
1.241.24
米国市場は反発。
ダウは7日ぶりの反発だが、一時1,100ドル以上の下げを記録。昨年3月以来の安値水準に下落する場面も。
NATO加盟を求めるウクライナに対し、いよいよロシアによる侵攻の危機に発展。
米FOMCの前にして、ウクライナ情勢緊迫化を受け、蜂の巣を叩いたかのように乱高下。
千ドル超の突っ込み安からの大返しは、さしずめローラーコースター相場といったところ。
市場は一斉リスクオフから、引けに巻き戻されたものの、主要ハイテク決算もまだ先に控える中、早くも出尽くしのポジション調整が入る市場はまるで鉄火場の様相に

2022.01.212022.01.21上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,131.34(-457.03)
始値 27,466.82
高値 27,493.75
安値 26,890.94

日経225先物 終値 27,060(-520)
始値 27,320
高値 27,450
安値 26,860
出来高 61,533枚

日経平均







































1.25日経平均は急反落。
2021年8月20日に付けた取引時間中の安値26,954.81円を一気に割り込み昨年来安値を更新。
2020年12月29日以来の安値をつけている。
先物は260円GDで始まり、間もなく棒下げ商状から急速に下げ幅を拡大。
このところ下支えされてきた大台2万7千円だったが、本日はあっさり割り込み、上海後場開始早々に一時安値26,860円にまで突っ込んだ。
午後には日銀による700億円のETF買い入れも相まって、少しは下げ渋って取引を終了。
終日売りスタンスが奏功。

高安幅は実に590円に及び、ほぼ連日で600円前後の大往来、格好のデイトレ日和が続いている。
頭と尻尾はくれてやり、下手ながら何とか及第点といったところだろうか。
このような相場となると、改めてリスクシナリオ戦略のありがたさを痛感。

1.24今回のロシア・ウクライナの緊張は2014年のクリミア併合に続き、キューバ危機を彷彿とさせる。
先日19日にバイデン大統領がロシアがウクライナに侵攻したら経済制裁も辞さないと明言したのはまだ記憶に新しい。
逆に有事となっても経済制裁だけで軍事介入には及び腰のサインに受け取れたが、まさに案の定の事態に。
キューバ危機時のような水面下での攻防は知る由もないが、市場ではこの数週間前からウクライナリスクによる調整が入っていただけに、手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
今回の突っ込みは駄目押しのセリングクライマックスとなるか。
まだ出尽くしには早く、まるで対岸の火事。更なる攻防に期待したいところだが、はてさて。

本日の損益
デイ +520円(10枚)増し玉合算

現在の資金
1,224,820,000円 (+5,200,000円)※手数料考慮せず

日経平均は一時千円超の突っ込み安 ガンマヘッジ巻き込む2万8千円割れ

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2021.06.18NY-533.32021.06.18NAS-130.9







6.186.18米国市場はまちまち。
ダウは500ドル超安の5日続急落。
先日の調整でも限定的だった早期正常化への思惑は、米セントルイス連銀のブラード総裁が2022年下旬での利上げ開始を予測する発言も相まって、駄目押しの展開に。将来的な利上げが分かっていながらも、なおゴルディロックス相場に慣れ切っていた市場において売り方には格好の口実に。

2021.06.212021.06.21上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 28,010.93(-953.15)
始値 28,506.84    
高値 28,506.84
安値 27,795.86

日経225先物 終値 28,020(-910)
始値 28,480
高値 28,480
安値 27,720
出来高 67,550枚

日経平均

























6.21日経平均は一時千円超安の続急落。指数の下落率は3.29%に及んだ。
先物は450円GDで始まり、棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。序盤は2万8千円割れ寸前で持ち直す場面もあったが、上海が始まると再び売り直され一段安。

2万8千円を挟んでガンマヘッジを巻き込みながら売りに拍車がかかると、駄目押しの底抜け展開に。
朝方だけで一時安値27,720円まで突っ込む場面もあったが、現物後場が始まると急速に下げ渋って推移。
さすがにTOPIX安2.5%を超えてくると日銀買いも警戒される中で、午後は戻りを試すも上値は限定的。
下げ幅を縮小しながらも辛うじて2万8千円を回復して取引を終了。
まさに垂涎の値動きで絶好のデイトレ日和。
相変わらず下手ながら頭と尻尾をくれてやり何とか及第点。
終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +230円(20枚)増し玉合算

現在の資金
1,040,920,000円 (+4,600,000円)※手数料考慮せず

米FOMC通過 嵐の前の静寂か パウエル・ショックを回避しつつも金融政策転換へ大きく一歩前進

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2021.06.16NY-265.62021.06.16NAS-33.17








6.166.16米国市場は続急落。
米FOMCの結果公表後のパウエルFRB議長の会見が始まると波乱含みの展開に。
現状維持決定としつつも2023年末までに2回の利上げを示唆。
想定より早いタカ派的内容を打ち出してきただけに、市場は一時リスクオフに傾いた。
しかし、これまで24年以降に見込まれていた利上げ観測が明確に前倒しされた格好。
今のITバブル崩壊前を彷彿とさせる状況にある中で、金融政策の正常化をより早期に実施するというメッセージはバブル崩壊を防ぐ為の大きな一歩前進ともいえようか。
テーパリングについて「議論するための議論」を今回の会合で開始したとし、既に織り込まれている将来的な利上げをオブラードに包むかのように言及するあたりは、市場との対話への慎重さがうかがえる。

2021.06.172021.06.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 29,018.33(-272.68)
始値 29,149.34    
高値 29,197.68
安値 29,875.39

日経225先物 終値 29,000(-250)
始値 29,150
高値 29,210
安値 28,820
出来高 31,262枚

日経平均























6.17日経平均は続急落。
先物は100円GDで始まり、間もなく棒下げ商状から急速に下げ幅を拡大。
2万9千円の大台をあっさり割り込むと、棒下げは一服するが、その後もじりじりと下値を切り下げ、一時安値28,820円まで突っ込む場面も。
しかし、午後には一転して下げ渋って推移。
引けにかけて巻き戻し騰勢となるが、結局朝方の高値には及ばず、半値戻し程度まで買い戻されるにとどまり、本日の取引を終えている。
頭と尻尾はくれてやりながらも何とか及第点。
終日短期回転が奏功。

今回の米FOMCにより量的緩和縮小方向へと明確に舵を切ったことは大きく、ネガティブサプライズになりそうなものを、パウエル・ショックは最小限に抑えられたかに見えるが、はたしてどうか。

2013年の5.23ショックの際には、千円以上の超大幅な急落があったことはまだ記憶に新しい。
思えば2013年5月23日、あの日は高値に買い上げられてからの急落という大往来で、出来高は32万枚を超えていた。
一般には当時のバーナンキFRB議長が前日の議会証言で緩和縮小を示唆したことが遠因にあるとされるが、翌朝の日本市場は朝からネガティブな反応はなくむしろ高値圏を推移していた。前日5月22日のリスクオンの余韻すらあった。
あの日の地合いをまだ鮮明に覚えているが、バーナンキ・ショックと呼ばれるものではなく、単純にアノマリーや需給要因によるところが大きい。
バーナンキ氏の発言自体でショック安になったことはなく、超大幅GDで始まることもなかった。むしろ朝高の展開だったことから、抜群のタイミングで売り仕掛けが入ったことにより、落差が際立つ特筆すべき一日となったのである。
今回のFOMCでもパウエル議長の発言自体に大きなショックはなかったものの、その先例があるだけに無事通過といえるかは、まだいささか不透明。
ジャクソンホールまでの布石を打つ過程でまだ予断は許されず、さしずめ嵐の前の静けさといったところだろうか。
できれば大いなる波乱に期待したいところだが、はてさて。

本日の損益
デイ +150円(10枚)

現在の資金
1,033,820,000円 (+1,500,000円)※手数料考慮せず

米政府機関閉鎖土壇場回避 追加経済対策に署名でリスクオン

カテゴリ:
米国市場はクリスマス休場。
2020.12.28202012.28上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,854.03(+197.42)
始値 26,691.29
高値 26,854.03
安値 26,664.60
出来高 5億0667万株

日経225先物 終値 26,780(+130)
始値 26,620
高値 26,810
安値 26,610
出来高 21,886枚

日経平均














12.25クリスマス明けの日経平均は続伸。
米国の追加経済対策についてこれまで署名を拒んでいたトランプ大統領が一転して署名。
正式に対策が成立したことを受けて日経平均、TOPIXとともに上昇した。

8.27





12.27先物は変わらずでスタート。
序盤に売り買いが交錯した後、三角保ち合いの展開となるも、朝方の意味深ツィートに警戒しつつも、日本時間の10時すぎに署名と伝わるとリスクオン。
米株先の上昇と相まって保ち合いを上放れすると引けにかけて一段高。
引け前に一時高値26,810円をつけながらほぼ高値引けで終えている。
閑散地合いでもあってかサプライズは限定的。
法案には予算も含まれており、本日がガバメントシャットダウン危機の期限であったが、土壇場で回避した格好。
異様な膠着が続いていただけに溜飲が下がる思いに。
終日買いスタンスだったが、適度な動意に短歌移転が奏功。

本日の損益
デイ  +80円(5枚)

現在の資金
919,220,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

モデルナワクチンで再びコツン 日経先物はナイトで一点突破の2万6千円抜け 日経平均はバブル後高値を立て続けに更新中

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2020.11.13NY+399.62020.11.13NAS+119.7







11.1511.5





11.15






米国市場は反発。
全50州で開票結果判明。数字ではバイデン氏圧勝。
トランプ氏は不正を訴えるツィートの言葉尻を捉えられ、バイデン氏の勝利を認めたかのような憶測が流れるが、即時これを否定。
未だに敗北宣言をしていない。
違法性を示す重大な訴訟を提起することを明言している。

2020.11.162020.11.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 25,906.93(+521.06)
始値 25,652.69
高値 25,928.18
安値 25,640.29
出来高 8億4935万株

日経225先物 終値 25,990(+650)
始値 25,700
高値 25,990
安値 25,670
出来高 48,993枚

日経平均











11.16日経平均は急反発。
29年ぶりの高値を再び更新。2万6千円乗せ目前で逡巡。
バブル後高値更新ラリーは一日の小休止から再び上値追いの展開に。
先物は360円GUで始まるが、間もなく上げ幅を急速に拡大。
中盤伸び悩む場面もあったが、終始堅調に推移し、引けにかけて一段高。
米株先の騰勢も相まって、日経も2万5千円にあと一文に迫る25,990円高値引けで取引を終了。

11.1611.16






11.1611.16






11.16ナイトに入っては、早々に大台乗せに達するが、やはり戻り待ちの売りの前に一進一退の展開に。
しかし、21時前にはモデルナワクチン効果で棒上げ商状から一気に2万6千円を一点突破。
9日のファイザーワクチンに続く、2例目のトリガーとなってコツンコツンと来た格好に。
下手ながらほぼ据え膳相場のおかげで終日買いスタンスが奏功。

本日の損益
デイ  +110円(5枚)
ナイト +120円(5枚)

現在の資金
912,500,000円 (+1,150,000円)※手数料考慮せず

激戦続く米大統領選 4年前を彷彿

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2020.11.03NY+554.92020.11.03NAS+202.9







米国市場は続急伸。
日本が祝日の間にフライングの千ドルの巻き戻し騰勢へ。

2020.11.042020.11.04上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,695.23(+399.75)
始値 23,619.58
高値 23,801.88
安値 23,505.78
出来高 8億1606万株

日経225先物 終値 23,740(+460)
始値 23,800
高値 23,850
安値 23,530
出来高 90,170枚

日経平均

















11.4日経平均は続急伸。
先物は520円GUで始まり、序盤こそ棒上げ商状の買い先行となるが、開票が進むにつれ4年前と同様の既視感。
郵便投票以前に接戦で、トランプ氏の追い上げが鮮明となると手控えムードに。
一時安値23,530円まで早々に突っ込む場面も見られたが、それでも下値は拾われ結局高値圏を維持して取引を終了。

11.3共和党の牙城でもあり、激戦州でもあったテキサスも制し、勝敗の鍵を握るフロリダも事前開票により早めにトランプ氏の勝利が確定。
都市部を除けばトランプ氏の猛烈な追い上げの印象もあり、まさしく4年前を彷彿とさせる展開に。

11.3ラストベルト以外の州でもトランプ氏優勢で勝利を確信したのか、はたまた最悪のシナリオとして予想されていた郵便投票を無効にする戦術として法廷闘争に打って出るつもりなのか、一方的に勝利宣言。
ペンシルベニアではなお郵便投票の開票が続けられる中、直ちに郵便投票分の開票の中止を求め、郵便投票は不正の温床だと断じて裁判に訴えると言明。
ペンシルベニアの郵便投票については先のプレジデンシャルディベートでも追及しており、接戦になって勝敗を左右する事態になれば訴訟にもつれ込むことが示唆されていた。
2000年のフロリダの例に倣えば、12/14の選挙人投票前にアクションを起こすのか、年明けの修正12条に基づく下院投票に持ち込むつもりなのか、複数のシナリオが見えてくる。
2000年には1ヵ月半以上の空白期間を経てゴア氏が禅譲する形でブッシュ氏の勝利が確定したが、今回は郵便投票をそのまま開票しただけでも決しそうな勢いだっただけに、本気で前者のつもりなのかもしれない。

11.3いずれにしても世論調査というものが隠れトランプの存在により全くあてにならないという前回選挙の教訓が活かされていないことがわかる。
マスメディアは人の心を表面的にしか見られず、実際に米国、とりわけ都市部以外で生活している人の心の内面まで思いをはせて世論調査をすることはない。
ホワイトカラー、エスタブリッシュメント層が嫌いな人が大半で、隣人がトランプ氏支持なら正直に答えるが、いざ自分のことを尋ねられたら、トランプ氏支持と正直に答えることを憚る人がいるはずなのに。
実際知人にも隠れトランプが多く、表面上は非常に常識的で教養もあるが、本音は米国第一のトランプ大好きの人が多い。
表立ってでさえ、あれだけ存在するのだから、隠れトランプ派は言わずもがな。
そもそもブルーシフト、レッドミラージュなんて呼んでいること自体にその感覚がずれていて分断されていることがわかる。
赤だけ蜃気楼扱いすることが、結局は4年前と同じ轍を踏んでいることに他ならない。

場中には早々に長期化シナリオが予見されたことから、乱高下も限定的。
終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ  +180円(5枚)
ナイト +100円(5枚)

現在の資金
905,200,000円 (+1,400,000円)※手数料考慮せず

米大統領選目前 日経は先週の急落分を取り戻し2万3千円台を堅持

カテゴリ:
2020.10.30NY-157.52020.10.30NAS-274.0







米国市場は反落。

2020.11.022020.11.02上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,295.48(+318.35)
始値 23,110.74
高値 23,370.91
安値 23,096.79
出来高 6億9747万株

日経225先物 終値 23,280(+400)
始値 23,070
高値 23,350
安値 23,050
出来高 54,174枚

日経平均





















11.02日経平均は急反発。
先物は190円GUで始まり、寄り付き直後から棒上げ商状。
上げ幅を急速に拡大し、あっさり週末の急落分を取り戻した格好に。
一時高値23,350円をつけるが、更に踏み上がる気配はなく、中盤から終盤は狭いレンジで膠着。
高値揉み合いとなったが、それでも終始堅調に推移し、結局本日の高値圏で終えている。
米大統領選を間近に控えるが、日本は大台堅持の一進一退。
踏み上げ効果も限定的で早々に退散。
11.111.1下馬評はバイデン氏でもウクライナ疑惑が棚上げされている中、激戦州の浮動票の行方次第で形勢の余談は許されない。
文字通り投票箱の蓋を開けるまで勝敗の帰趨は一切分からないところが面白いところ。

11.14年前のように総得票数ではヒラリー氏が勝っていても激戦州で総取りされて一気に形勢逆転されるのだから摩訶不思議。
現代においてもなお、建国当時からの選挙人という伝統的な選挙方法に縛られる厳かな大統領選だが、投票日目前とあっていよいよヒートアップ。
過激なトランプ支持者がバイデン氏の選挙カーの進行妨害をするなど有権者もやりたい放題。
大統領もそれをジョークにするなどあまりにも自由すぎるので、金と国防のタブーにさえ触れなければ実はもう何でもありの米大統領選。
バイデン氏がSwitchの人気ゲーム「あつ森」を利用して選挙広報するなど現代らしい新しい手法も問題にならない米国に対して、それを自民総裁選で模倣した石破氏には許されなかった日本はいかにも日本らしいが、こうして大統領選を見ると実に対照的。
11.1更には激戦州のうち特にフロリダ、アリゾナ、Nカロライナでは事前集計で結果が早く判明することが分かっているので、どちらかがこれら激戦州で圧勝しない限り、当日には決着しない。
エイミー・バレット判事が正式に任命され布石も打たれている今、司法判断にまでもつれこませ泥仕合になる可能性もあり、2000年のフロリダの例があるだけに、まだ予断が許されない波乱含みの展開が期待される。
4年前は日本市場の場中に当確が判明しショック安となったが、米国市場では早々にトランプラリーが始まっただけに、下手ながらチャンスを待ちたいところ。

本日の損益
デイ  +60円(5枚)
ナイト +80円(5枚)

現在の資金
903,800,000円 (+700,000円)※手数料考慮せず

最後のプレジデンシャルディベートは恙無く カオス化防止策が奏功

カテゴリ:
2020.10.22NY+152.82020.10.22NAS+21.31







米国市場は反落。

2020.10.232020.10.23上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,516.59(+42.32)
始値 23,558.71
高値 23,587.90
安値 23,469.13
出来高 4億9225万株

日経225先物 終値 23,490(-10)
始値 23,570
高値 23,570
安値 23,450
出来高 28,288枚

日経平均


















10.23日経平均は指数が小反発。
先物は小反落。寄り天でスタートし、棒下げ商状から一時安値23,450円まで突っ込むが、米大統領候補討論会が始まると急速に下げ渋り、巻き戻し騰勢へ。
しかし、朝方の高値23,570円と顔合わせした刹那失速。
結局膠着したまま取引を終了。

10.2210.22いよいよ大統領選まであと12日と迫る中、恒例のプレジデンシャルディベートは最終回を迎えた。
第1回はあのカオスだっただけに、第2回はオンライン開催も提案されたが、トランプ大統領が拒否し中止。夫々別のTV局による討論会副大統領候補がいわば代替にもなったが、最後の第3回のテネシーではマイクオフの事前措置が奏功したのか、対面でも恙無く開催された。

10.2210.22第1回の混沌としたものとは異なり、一回答に対し発言を2分に制限したり、その間相手方のマイクを切るという新ルールが加えられた。
これらのカオス化防止策により、発言の遮りや被せ合いも司会者が上手に防ぎながら、終始落ち着いた進行に。
予想されていたバイデン氏の次男へのウクライナ疑惑追及も、前1回討論会の反省からか罵り合いもすっかり鳴りを潜め、ネガティブキャンペーンについては大きな突っ込みに発展せずどちらも決め手を欠いた印象に。
ただ、他方で政策面での違いがよりわかりやすくなり、皮肉にも最後にしてようやく本来の討論会らしいイベントに。
10.22主張自体はこれまでと変わらないのであとは国のリーダーとしてふさわしいかだけ。
依然下馬評ではバイデン氏優勢は変わらずも、それは積極的バイデン支持というよりは反トランプ支持層による消極的選択も多い。
最後は政策ではなく、強いリーダーシップを発揮できるかで決まることを思えば、バイデン氏の討論会での口ごもり、8年間の副大統領時代に何もしていないと言われても反論むなしい姿を見る限り、大統領としての4年間が想像できない。
同じ高齢でも罵り合いや言葉の被せ合いがなければ、その発言の是非はともかく、トランプ氏の方が印象では勝っており、第1回の暴言攻撃から方針転換したのが奏功したかにも見える。

2016前回選挙でもディベート最終回からヒラリートレードになったにもかかわらず、投票一週間前に風向きが一変しただけに、勝敗の帰趨はまだわからない。
すでにあれだけ4年間に滅茶苦茶なことをしておいて、まだ支持率が拮抗していること自体がその証左かもしれない。
圧勝ではなく、落ち着いたトランプ氏が評価を取り戻した恰好にも見えるがはてさて。
とりわけ郵便投票が多いと予想される今回の選挙は当選確定が司法判断にずれ込めば、2000年フロリダの二の舞になりかねない。
先日のバレット氏の最高裁判事指名がその布石となっている。
決算も本格化していくにもかかわらず手がけにくい地合いの中、今年の選挙は吹き抜ける風のようなラリーは見込めず。
手薬煉引いてチャンスを待ちたいところだが、異様な膠着感に嵐の前の静寂の中、もう一波乱に期待したい。

本日の損益
デイ  ±0円(5枚)
ナイト +30円(5枚)

現在の資金
899,650,000円 (+150,000円)※手数料考慮せず

米トランプ大統領が新型コロナ陽性と発表 一転ショック相場に

カテゴリ:
2020.10.01NY+35.202020.10.01NAS+159.0







米国市場は続伸。
ダウは小幅高ながら、ナスダックは三桁の続急伸。
2020.10.022020.09.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場(国慶節)

日経平均株価 終値 23,029.90(-155.22)
始値 23,294.80
高値 23,365.58
安値 23,951.41
出来高 6億8182万株

日経225先物 終値 22,980(-330)
始値 23,320
高値 23,350
安値 22,940
出来高 68,182枚

日経平均





















10.22020.10.02





日経平均は30日比で続急落。
昨日終日売買を停止した東証は無事取引を定刻通り再開。
前代未聞の臨時休場はとりあえず1日で収束した格好。
先物は80円GUで始まり、明日の米雇用統計を前に様子見ムードで序盤こそ小高く推移していたが、トランプ大統領の側近ホープ・ヒックス氏の感染し、大統領自身も検査待ちと伝わると売り買いが交錯。

2020.10.02







2020.10.02午後に大統領自身が陽性とツィートすると一斉リスクオフに転じた。
棒下げ商状から一時22,940円まで突っ込む場面もあったが、同ラインを底値に乱高下する展開に。
それでもリバウンドは限定的で結局安値圏で取引を終了。

英ジョンソン首相などこれまで国家のリーダーの感染は珍しくはなく、その後回復しており必ずしも命にかかわるものではないが、トランプ氏は御年74歳。高齢での感染が心配される。
米大統領選目前でのトランプ大統領自身の感染はさすがにショッキングな材料で市場はまさに蜂の巣を叩いたかの様相に。
終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功。

本日の損益
デイ  +50円(5枚)
ナイト -30円(5枚)

現在の資金
899,450,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

現物は東証が立ち合い廃止以降で前代未聞の終日全銘柄取引停止

カテゴリ:
2020.09.30NY+329.02020.09.30NAS+82.26







米国市場は反発。
2020.10.012020.09.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場(国慶節)

日経平均株価 終日売買停止

日経225先物 終値 23,310(+130)
始値 23,350
高値 23,360
安値 23,210
出来高 25,843枚

10.0110.01日経平均は東証システム障害により終日売買停止。
9時から取引が始まらず午前中早々に東証は終日の全銘柄取引の停止を発表。
東証アローヘッドに対しデリバティブ専門取引所となった大取はJ-GATEで無事。
暫定的な取引停止自体は個別株では2005年ジェイコム株や2006年ライブドアショックなどがまだ記憶に新しいが、終日の全面停止は立ち合い取引がなくなってからは記憶になく、前代未聞。
現在の全面電子化にリニューアルした後の1999年以降で史上初。
全銘柄取引停止自体も、2005年11月1日に13時30分まで停止したことくらいでこの時が史上初だった。

先物は問題なく170円GUで取引が始まるが、小荒く乱高下するものの、狭いレンジで膠着。
一斉リスクオフも警戒されたが、閑散に売りなし。
結局保ち合い放れないまま取引を終了。
あっさり振り落とされ早々に退散。

本日の損益
デイ  -60円(5枚)

現在の資金
899,350,000円 (-300,000円)※手数料考慮せず

歴史は繰り返す イスラエルとUAEが国交正常化 歴史的平和合意も新たな火種に

カテゴリ:
2020.08.13NY-80.122020.08.13NAS+30.27







米国市場はまちまち。
イスラエルとUAEが国交正常化。

2020.08.142020.08.14上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,289.36(+39.75)
始値 23,323.92
高値 23,338.79
安値 23,222.85
出来高 5億9815万株

日経225先物 終値 23,280(+70)
始値 23,270
高値 23,340
安値 23,210
出来高 32,991枚

日経平均









































8.14日経平均は小幅に4日続伸。半年ぶりの高値水準を連日で回復。
先物は小幅高で始まり、寄り付き直後こそ棒上げ商状から買いが先行するが、現物が始まると間もなく失速。
戻り売り優勢となるが、上海が始まると下げ止まり、2万3千円の大台を挟んだ攻防に期待したが、結局小幅なレンジで膠着したまま引けている。
ナイトに入ってようやく動くが、リバウンドは限定的。ほどほどで退散。

8.148.14






日本は盆休み中だが、終戦記念日前に歴史的和平合意、否、新たな火種というべきか。
米トランプ大統領の仲介でイスラエルとUAEが国交正常化で合意。
パレスチナはもちろん、イランもUAEに裏切られたとして黙っているはずもない。
時の大国の都合で振り回される中東情勢。歴史は繰り返す。
英国の二枚、三枚舌外交に端を発し、これまで幾度と中東戦争が勃発。
21世紀に至ってもなお、米国は世界の警察官としてこの問題だけでなく、国際紛争のいたるところで軍事的、そして政治的に介入してきた。

1993.8 ラビン首相とアラファト議長いまだに鮮烈に覚えているのは1993年夏のオスロ合意。
当時の米クリントン大統領の前でアラファト議長とラビン首相が握手。
思いがけず目う疑う光景で天変地異にも匹敵するあの出来事は、まさに歴史的合意ともいえたが、その後の経緯はラビン首相暗殺をはじめ周知の通り。

2017年に現在の米トランプ大統領がイスラエル大使館のエルサレム移設した際に同じことを思い出したが、今回再選に向けて再び外交的成功を演出しているかのように見える。
ただ、歴史は繰り返すもので、一方に肩入れすれば、その歪は必ず報復という形であらわれる。

2年前にも同じことを思ったが、今回の合意がかの地に恒久的平和をもたらすものとは思えず、むしろイランが嫌がることをし、ひいてはイランと通じている中国への外堀を埋める行為に等しい。
結局歴史は繰り返すのだろうが、いずれにしても、地政学的リスクは火種のままでは現状はいまだマーケットに織り込まれていない。

大勢がバカンス中の今、夏の終わりのイベントやアノマリーとともに、手薬煉引いて新たなる潮流に備えたいと思う今日この頃だが、はてさて。

本日の損益
デイ  +50円(5枚)
ナイト +80円(5枚)

現在の資金
884,950,000円 (+650,000円)※手数料考慮せず

3日ぶりに反落ながら戻り売り先行も下値限定的 レバノンのベイルートで大爆発

カテゴリ:
2020.08.04NY+164.02020.08.04NAS+38.37








米国市場は続伸。
ダウは3日連続の三桁の上昇。ナスダックは小幅高ながら連日で過去最高値を更新中。

2020.08.052020.08.05上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,514.85(-58.81)
始値 22,479.72
高値 22,554.20
安値 22,356.25
出来高 7億4004万株

日経225先物 終値 22,510(-80)
始値 22,460
高値 22,530
安値 22,340
出来高 30,430枚

日経平均






8.5日経平均は3日ぶりに反落。
先物は130円GDで始まり、買いが先行。
一時安値22,340円まで突っ込むが前日安値を割り込むことはなく踏み止まると、一転して切り返しリバウンド騰勢へ。
朝方の高値を上抜け、一段高。
一時高値22,530円まで戻す場面もあったが、上海が頭打ちすると結局引けにかけては伸び悩んだ。
8.48.4レバノンの現地時間4日の18時すぎ、ベイルートで突然の大爆発。半径3Kmを吹き飛ばす近時稀に見る大惨事。9.11と異なり、スマホでの様々なアングルからの動画投稿が相次いでおり、その凄まじさに驚かされる。死者100人以上とのことだが、倉庫街だからといってもそれで済むはずがないほどの規模であることが爆心地の映像からうかがえる。
薬品の暴発と見られるが、事故ではなく攻撃か。
中東情勢に絡んだテロなのか、事故なのか詳報が入らないまま、トランプ大統領が早速「攻撃」だとし物議を醸す事態に。

売り崩しもなく、閑散に売りなし。
終日短期回転だったが、ほどほどにして退散。

本日の損益
デイ  +10円(5枚)

現在の資金
882,800,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

WTI原油先物が満期間際に空前の動き 史上初のマイナスを記録

カテゴリ:
2020.04.20NY-592.02020.04.20NAS-89.41







4.204.204.20





米国市場は急反落。
原油が期近の5月物で前代未聞のマイナス価格を記録。
新型コロナウィルスの影響で需要が大きく落ち込み、俄かに貯蔵庫不足懸念が浮上。
1983年のWTI上場以来、史上初のことであり、0ドルを割ってからは、たかが外れたように棒下げから更に下げ幅を急速に拡大。
一時-40.32ドルを記録し、実に約56ドル安となる-37.63ドルで取引を終了。
2020.04.212020.04.21上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 19,280.78(-388.34)
始値 19,479.83
高値 19,529.06
安値 19,280.78
出来高 7億9435万株

日経225先物 終値 19,320(-320) 
始値 19,440
高値 19,520
安値 19,160
出来高 45,545枚

日経平均
























4.21日経平均は続急落。
先物は200円GDで始まり、序盤こそリバウンドが先行するが、一時高値19,520円で頭打ち。
上海開場とともに戻り売り優勢の展開に。
一時安値19,160円まで突っ込むが、午後には下げ渋って推移。
結局半値戻し水準で引けている。
売り崩しに期待したが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ +220円(5枚)

現在の資金
862,160,000円 (+1,100,000円)※手数料考慮せず

ダウは終値ベースで2万ドル割れ 原油は18年ぶりに20ドル割れ寸前

カテゴリ:
2020.03.18NAS-344.92020.03.18NY-1338







3.183.183.18






3.18米国市場は再び千ドル超安。
千円幅の鯨幕相場、シーソーゲームが続いている。
現制度4度目のサーキットブレーカーも発動。
ダウが終値ベースで2万ドルの節目を割り込むのは2017年2月2日以来、約3年1ヵ月ぶり。
原油は20ドル割れ寸前に。18年ぶり、2002年2月以来の安値に突っ込んでいる。2015年末に20ドル近くまで接近して戻してしまったのはまだ記憶に新しいが遂に時来るといったところか

2020.03.192020.03.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 16,552.83(-173.72)
始値 16,995.77
高値 17,160.97
安値 16,358.19
出来高 19億8855万株

日経225先物 終値 16,550(+40) 
始値 16,820
高値 17,030
安値 16,060
出来高 89,341枚

日経平均














3.19日経平均は指数が続急落。TOPIXは辛うじて続伸。
遂に終値ベースで1万6千円台に。1万7千割れは2016年11月9日以来、約3年4ヵ月ぶり。
先物は310円GUで始まり、序盤こそ売り買いが交錯するが、大台1万7千円台を維持できないと一転。
間もなく棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
一時安値16,060円と1万6千の大台割れ寸前まで突っ込む場面も。
しかし、午後からは日銀買いも相まって急速に下げ渋るも、結局戻しきれず、安値圏で取引を終了。
終日短期回転が奏功。下手ながら何とか及第点。
日銀の過去最大規模のEXF買いも凄まじいが、TOPIXの個別物色とは裏腹に外人部隊の織り込みは実に対照的。

このような相場になると、まさに今の運用方法を得られたありがたさを改めて痛感。知っていると知らないかだけで利益が大きく違ってくる。
下手ながら何とか及第点といったところで、まさしく情報戦の妙。絶好のデイトレ日和ともいえる一日だった。
セリングクライマックスをもたらすか、新たなる潮流に期待したい。

本日の損益
デイ +310円(10枚)
ナイト +120円(10枚)増し玉合算

現在の資金
844,610,000円 (+4,300,000円)※手数料考慮せず

ダウが空前の3千ドル安 VIXもリーマン・ショック時を上回る最高値更新 日経先物は高安約1200円幅

カテゴリ:
2020.03.16NY-29972020.03.16NAS-970.2







3.16100100





3.16100





3.163.16米国市場は超大幅に急反落。
まさしく千ドル規模の鯨幕相場が続いている。
ダウは一時3千ドル超の下げ幅をつけながら終値ベースでも空前の-2997ドル。驚異のほぼ3千ドル安という過去最大の下げ幅を記録。
今回も取引開始直後にサーキットブレーカーが発動。現制度以来初の発動となった2千ドル超安時の3月9日、同じく2千ドル超で当時の過去最大の下げ幅を更新した3月14日に続き、早くもこれで3度目となる。

2017年2月以来、約3年ぶりの2万ドル割れ目前にまで迫った。
VIX指数は82.69まで急伸。リーマンショック時、2008年11月20日を上回る過去最高値を更新。

2020.03.172020.03.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 17,011.53(+9.49)
始値 16,726.95
高値 17,557.04
安値 16,378.94
出来高 19億8763万株

日経225先物 終値 16,670(-170) 
始値 16,510
高値 17,350
安値 16,160
出来高 132,883枚

日経平均



































3.17日経平均は指数が辛うじて1万7千円に戻しての5日ぶり小反発。
先物は330円GDで始まり、間もなく売りが一巡すると巻き戻し騰勢から急速に下げ幅を縮小。
実に底値16,160円まで突っ込んだ後から一時高値17,350円まで凄まじい大返し。
米株先が三指数揃って値幅制限まで上昇。
日経も高安幅は実に約1200円幅に及ぶが、上海が始まると頭打ち失速。
一転して戻り待ちからいってこいの展開に。
それでも売り崩されるでもなく、結局三角持ち合いのまま取引を終了。

指数のPBRはすでに1倍割れになっても下落の一途だが、リーマン・ショック後の最低PBR水準がまさに現在の1万6千円台。
しかし、出来高はまだ13万枚。SQを除けば昨年来最大規模だが、セリングクライマックスにはまだほど遠い。
市場を左右するのはそのようなロジックでは決してなく、まさにプロフェッショナルな市場参加者のセンチメントであり、改めて今の運用戦略の大切さ、生き残ることのできるありがたさを実感する今日この頃。
朝方の壮絶な千円超幅の巻き戻しからの戻り売りは見事で、更なる売り崩しに期待したが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ +240円(10枚)
ナイト +50円(10枚)増し玉合算

現在の資金
838,710,000円 (+2,900,000円)※手数料考慮せず

ダウは約2千ドル高に迫る過去最大の上げ幅を記録 国家非常事態宣言からFRBが緊急利下げ 更には日銀が協調追加緩和発表

カテゴリ:
2020.03.13NY+19852020.03.13NAS+673







3.133.133.15






先週末の米国市場は超大幅に急反発。
ダウは怒涛の約2千ドル高となる+1985ドル。3月2日の+1293ドルを上回る過去最大の上げ幅を記録。あの日以来、直近の上昇はすべて千ドル高を記録している。
トランプ大統領は新型コロナウイルス対策として国家非常事態を宣言。
高寄りから千ドルも下げていたが、結局暴騰して引けている。
VIX指数はリーマン・ショック時水準に急接近。

2020.03.162020.03.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 17,002.04(-429.01)
始値 17,586.08
高値 17,785.76
安値 16,914.45
出来高 15億8071万株

日経225先物 終値 16,840(+50) 
始値 17,250
高値 17,590
安値 16,650
出来高 98,414枚

日経平均



































3.16日経平均は指数が続急落。
終値ベースで2016年11月9日以来の安値水準に。
朝方寄り前に米FRBによる緊急利下げ発表。更に日銀が緊急で金融政策決定会合を開くと伝わり、波乱含みのスタート。


3.153.169時を前後に売り買いが交錯するが、1万7千円の大台を割れると急速に下げ渋り、三角保ち合いの様相に。
午後14時過ぎに日銀がETF買い入れ額の上限を従来の年6兆円から12兆円に倍増と発表。
棒上げ商状による怒涛の巻き戻し騰勢となり、一時高値17,590円まで吹き上がるも、間もなく頭打ち。
3.16米株先の突っ込みも相まって、結局引けにかけて、朝方の安値をも割り込み一段安。一時安値16,650円まで突っ込みながら、本日の安値圏で終えている。
踏み上げ効果に期待したものの、壮絶なレンジ相場に辟易。
ナイトに入ると日中の流れを受け、欧州時間から急落。米国時間には今月で3度目となるサーキットブレーカー発動する大荒れの展開に。
デイのレンジ相場に辟易していただけに、売り崩しに期待したが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ -30円(10枚)
ナイト +20円(10枚)増し玉合算

現在の資金
838,710,000円 (-100,000円)※手数料考慮せず

米FRBがリーマンショック時以来となる臨時利下げ決定

カテゴリ:
2020.03.03NY-785.92020.03.03NAS-268.0







3.33.3米国市場は大幅反発。
先日の日米での緊急談話から、俄かに年内利下げの可能性が急浮上。
2日には先取りする動きも出たが、日毎に増すトランプ大統領の口先介入に加え、市場の催促もあってか早くも米FRBが0.5%の緊急利下げを決定。

3.33.3定例のFOMC以外での緊急利下げはリーマンショック後の2008年10月以来となる。
当時は前例なき協調利下げだったが、サプライズとはならかったこともあり、今回も格好の戻り売りチャンスに。
ダウは発表直後こそ買われたが、パウエル議長の会見中には失速。一時は千ドル安まで突っ込む場面も。

2020.03.042020.03.04上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,100.06(+17.33)
始値 20,897.20
高値 21,245.93
安値 20,862.05
出来高 9億4626万株

日経225先物 終値 21,130(+150)
始値 20,840
高値 21,250
安値 20,780
出来高 70,418枚

日経平均











3.4日経平均は指数が辛うじて小反発。
先物は140円GDで始まるが、間もなく棒上げ商状から下げ幅を急速に縮小。
中盤伸び悩むも、現物後場早々に一時高値21,250円まで値を戻すが引けにかけては伸び悩んだ。
それでも戻り売りをこなしながら本日の高値圏を維持して取引を終了。
寄り付き直後からの一本調子に上がる様はまさに溜飲が下がる思いに。
頭と尻尾はくれてやりながらも何とか及第点。
終日短期回転が奏功した。

3.33.3米FRBの果断速攻ともいえる対応だったが、市場の動きの源は需給に尽きる。
米長期金利は急落。10年債利回りが1%を割り込んだ。
まだ利下げ幅に余裕があるFRBでさえマイナス金利導入の是非について連銀総裁発言で思惑が交錯していた矢先だった。
日銀はETF買いへの期待も相まって催促相場となっているが、他方、過度な期待からその後の失望売りが極まり一日で千円の棒下げに見舞われた2016年の4月の日銀ショックの記憶もまだ新しい。
格好のデイトレ日和が続くが、もう一波乱に期待したい今日この頃。

本日の損益
デイ +290円(5枚)

現在の資金
822,510,000円 (+1,450,000円)※手数料考慮せず

日経平均は続急落 NYダウは史上三番目の1000ドル超安を記録 サンダースショック

カテゴリ:
2020.02.21NY-227.502020.02.21NAS-174.30







2020.02.24NY-1031.612020.02.24NAS-355.31







2.25米国市場は超大幅の続急落。
ダウは1031ドル安、過去三番目の下げ幅を記録。

1000ドル高は2018年末にあったが、1000ドル安は2018年の2月5日8日とに立て続けに過去最大の下げ幅を記録して以来。

2.222.222.22





米国においては対岸の火事の様相さえあった新型肺炎。更にはあの社会主義で有名なサンダース氏がネバダ州党員集会で圧勝。民主党最有力候補に一気に躍り出た格好。日本ならまだしもあの個人主義万歳の米国で万が一にもこの御仁が大統領になるはずないが、この衝撃は売り崩しの格好の口実だったかもしれない。いや、あのレーガンやトランプが大統領になってしまう国だから、何が起こってもおかしくなく、売り崩し、調整の絶好の機会だったかもしれない。

2020.02.212020.02.21上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,605.41(-781.33)
始値 22,949.37
高値 22,950.23
安値 22,335.21
出来高 10億5839万株

日経225先物 終値 22,670(-620)
始値 22,310
高値 22,730
安値 22,260
出来高 90,717枚

日経平均
























2.25日経平均も大幅続急落。
先物は980円安で始まるが、寄り付き直後こそ売り買いが交錯したものの、間もなく反転。
棒上げ商状から下げ幅を急速に縮小。
一時高値22,730円まで戻す場面もあったが、上海が始まると、巻き戻し騰勢も衰え、半値戻しにも届かず失速。
それでも終始底堅く推移し、結局本日の高値圏で終えている。
売り崩しに期待したが、あっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ -30円(5枚)

現在の資金
818,760,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

年初から日経平均は500円安 米国による斬首作戦か 俄かな中東情勢緊迫 一斉リスクオフ

カテゴリ:
2020.01.03NY-233.922020.01.03NAS-71.42







2020.01.03 STOCK DECLINE AFTER US MILITARY STRIKE IN IRAQ-3-32020.01.03 STOCK DECLINE AFTER US MILITARY STRIKE IN IRAQ-1-32020.01.03 STOCK DECLINE AFTER US MILITARY STRIKE IN IRAQ-2-3





米国市場は反落。
米国によるイラン革命防衛隊司令官の暗殺を受け、イランは報復を宣言。
これまでもいわゆる斬首作戦と称してまるで正当防衛のようにこれがまかり通ってしまうことに唖然とするが、その是非はともかくマーケットは正月早々に中東情勢の緊迫化に揺れた。
目下は地政学的リスクによる売りが先行した格好。

2020.01.062020.01.06上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,204.86(-451.76)
始値 23,319.76
高値 23,365.36
安値 23,148.53
出来高 7億2830万株

日経225先物 終値 23,100(-540)
始値 23,190
高値 23,320
安値 23,100
出来高 59,944枚

日経平均













1.6大発会の日経平均は続急落。
先物は450円GDで始まるが、買戻しが間もなく一巡した後は、下げ幅を急速に拡大。
上海開場とともに一時安値23,100円まで突っ込む場面もあったが、午後には下げ渋って推移。
それでも終盤売り直され、結局朝方の安値と顔合わせしながら安値引けで終えている。
材料を口実に格好の売り崩しに思えたが、異様な底堅さに辟易。
終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +50円(5枚)

現在の資金
809,860,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

小康を得て巻き戻し騰勢へ 日経平均はSQ通過から上放れし2018年10月4日以来となる2万4千円台を一時回復

カテゴリ:
2019.12.12NY+220.752019.12.12NY+220.75






trump2019.12.12





12.1212.12





米国市場は続急伸。
トランプ米大統領が中国との第一段階での合意を承認。
すでに昨晩からそれを示唆する発言をしていたが、英国の総選挙では早くから保守党が過半数超えが確実と見られていたことも相まって、出尽くし後もリスクオンに傾いた。
2019.12.132019.12.13上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,023.81(+598.29)
始値 23,810.56
高値 24,050.04
安値 23,775.73
出来高 11億5486万株

日経225先物 終値 23,960(+560) 3月限
始値 23,800
高値 24,030
安値 23,780
出来高 84,076枚

SQ値 23,895.88円

日経平均
























12.13日経平均は大幅続急伸。
一時600円超上げ、2万4千円の大台を回復。今年最大の上げ幅を記録した。
終値ベースでも1年2ヵ月ぶりの高値水準に。

先物はメジャーSQとあって直後こそ売り買いが交錯したが、間もなく切り返し、巻き戻し騰勢の展開に。
午後の大台回復後は伸び悩んだものの、それでも騰勢を維持しつつ本日の高値圏で終えている。
年内相場もあとわずか、バカンス前に掉尾の一振で振り切っていくか微妙な展開だが、もうひと波乱に期待したい今日この頃。
出尽くしと踏み上げの攻防に期待したが、あえなく退散。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)

現在の資金
808,060,000円 (±0円)※手数料考慮せず

日経平均は辛うじて10連騰を記録 もうはまだなり

カテゴリ:
2019.09.13NY+37.072019.09.13NAS-17.75







2019.09.16NY-142.702019.09.16NAS-23.17







Saudi9.14Saudi9.14Saudi9.14





Trump9.14米国市場は夫々下落。
サウジアラビアの製油施設が攻撃され、世界年間生産量の5%が失われるとの見方もあり、原油相場が急騰。
WTIは一時8ドル、15%も上昇。北海ブレントは過去最大の上げ幅となる12ドル高を記録。
一斉リスクオフに傾きかけ、米FOMC、利下げへの織り込みが加速していただけに出尽くし調整が見込まれたが、イベントを前に売り込みが限定的。
2019.09.172019.09.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,001.32(+13.03)
始値 21,947.59
高値 22,041.08
安値 21,878.63
出来高 11億6318万株

日経225先物 終値 21,810(+10)
始値 21,850
高値 21,870
安値 21,700
出来高 45,958枚
日経平均




















9.17日経平均は辛うじて10連騰。今年初の続伸記録を続けている。
10連騰は2017年10月16日以来で、当時は更に続伸を続け、2017年10月24日に過去最大日数となる16連騰を記録したのはまだ記憶に新しいところ。
先物は50円GUで始まるが、寄り付き直後から棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
一時安値21,700円まで突っ込む場面もあったが、売り崩しは間もなく失速。
上海開場後には朝方の高値を上回るまで反動高となるが、わずか二文新値で頭打ち。
序盤こそ激しく往来したものの、午後は一転して静かに保ち合う展開に。
結局小幅高水準で引けている。
米FOMC前にして中東情勢の緊迫化。格好の売り崩しに期待したものの、もうはまだなり。
あっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ -30円(5枚)
現在の資金
792,960,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

FOMC通過も波乱含みの展開に FRBは2008年12月以来10年半ぶりの利下げ決定

カテゴリ:
2019.07.31NY-333.752019.07.31NAS-98







7.317.31






7.317.31米国市場は続急落。
FOMC通過も波乱含みの展開に。
0.25%の利下げと引き締め終了前倒しは事前予想通りで出尽くし売りも声明発表前は疎らだった。
しかし、パウエル議長が会見で、今回の利下げは緩和サイクルのスタートとは異なると発言すると一斉に失望売りに転じた。
ダウは一時-500ドル弱にまで下げ幅を拡大し、乱高下の末に-300ドルにまで戻して引けている。
米国の利下げはリーマンショック後の2008年12月以来、実に10年半ぶりとなるが、緩和サイクルへの転換を否定。
あくまで踊り場的な予防的措置にとどまるならば、9月の追加緩和への期待感は大きく後退。
トランプ大統領は今回の利下げ自体は評価するものの、恨み言まで出る始末。


2019.08.012019.08.01上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,540.99(+19.46)
始値 21,361.58
高値 21,556.69
安値 21,288.90
出来高 7億8037万株

日経225先物 終値 21,500(-50)
始値 21,350
高値 21,530
安値 21,260
出来高 52,992枚

日経平均





















8.1日経平均は指数が小反発。
先物は200円GDで始まるが、間もなく売りは一巡し、下げ幅を急速に縮小。
一時高値21,530円まで値を戻すが、プラス圏には及ばず失速。
午後は伸び悩んだものの、それでも本日の高値圏を維持して取引を終了。
FOMC通過によって格好のデイトレ日和。
まさに垂涎の値動きで、ほぼ据え膳相場。
典型的な中銀イベント相場だが、市場センチメント変遷の掌握とメリハリが持たせられる今の運用方法を得られたありがたさを痛感。
終日買いスタンスが奏功した。
ただ、追加緩和を一切否定すれば千ドル下げておかしくないほどに織り込まれていただけにもう一波乱に期待したいところ。

本日の損益
デイ +210円(5枚)

現在の資金
787,460,000円 (+1,050,000円)※手数料考慮せず
トレード戦略
システムトレード
リスクマネジメント

トランプ米大統領来日 天皇陛下御即位令和改元後初の国賓として 祝賀ムード高まる中、日経平均は小高く閑散に売りなし

カテゴリ:
2019.05.24NY+95.222019.05.24NAS+8.72







米国市場は反発。

2019.05.272019.05.27上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,182.58(+65.36)
始値 21,148.46
高値 21,232.38
安値 21,113.76
出来高 4億2901万株

日経225先物 終値 21,200(+100円)
始値 21,180
高値 21,230
安値 21,110
出来高 29,805枚

日経平均





















5.27日経平均は反発。
先物は80円GUで始まり、序盤こそ上げ幅を拡大し一時高値21,230円をつけるが間もなく失速し頭打ち。
その後上げ幅を縮小するが、結局狭いレンジで膠着したままほぼ寄り付き水準から動かぬまま取引を終了。

5.265.265.26





週末から米トランプ大統領夫妻が国賓として来日中。
米大統領の国賓としての来日はまだ記憶に新しいところで、2014年のオバマ大統領2017年のトランプ大統領以来。
5.265.265.27





今回は天皇陛下御即位、令和改元後、初の国賓としての来日で、大相撲を観戦し、トランプ杯を授与、炉端焼き居酒屋での食事会など異例づくめ。
オバマ前大統領来日時のすし外交も印象的だったが、非公式とはいえ大統領をもてなすにあのお店を選べる距離感の近さは天晴れ。
安倍首相とはゴルフ外交がすっかりお馴染みとなりその友好ぶりがより際立った格好に。
奇しくも前回はバブル後高値に接近する上昇基調だった日経平均。

5.275.27今回も上昇幅限定的ながら、両首脳の発言にも大きな波乱がなかった。
前回もそうだったが、ゴルフ外交は密談に最適であるが、当然ながらその詳報は伝わっていない。
迎賓館での首脳会談も滞りなく終わり、マーケットへの影響は限定的だった。
共同会見でTTPの話題への反応がやや衝撃だったが、特に波乱はなく、当面の問題は8月の選挙後に棚上げといったところで、ひとまず小康を得て小動きに終始。
今晩は米英がメモリアルデー、バンクホリデーにより休場。
トランプ大統領夫妻は皇居にて歓待を受け、これより宮中晩餐会。
祝賀ムードが高まる中、出来高は2万枚台。
鬼のいぬ間に何とやらで、ご祝儀相場に期待したが、方向感なくほどほどで退散。

本日の損益
デイ +40円(5枚)

現在の資金
778,010,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

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